2012年5月 7日 (月)

2012GW諏訪

Ncm_0198


Ncm_0199

恒例のGWツーリングはあいにくの曇り〜雨・・・。
残念だけど予定していたキャンプをやめてビジネスホテルで一泊。
上諏訪の共同温泉(210円)で一息ついたら、ホテル近くの280円均一居酒屋へ。
1年ぶりの再会に乾杯。
翌日の入笠山林道でびしょ濡れになり標高1800mの寒さに耐えて、
小さなバイクで楽しむ中年2人組。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月22日 (日)

GWイメージがなかなか・・・

12

気ままに一人旅がキビシイ所帯持ち。
1泊2日が貴重な時間のGWツーリングは、
今年も立場川でキャンプを予定。
愛知のF君とはおおざぱな時間だけ決めて現地集合。
下道を使うそうだが、153号だろうか。
足助からいくつも山を越えて昼神温泉まで出る塩の道(中馬街道)で、
歴史を感じる風景のどかな農村や爽やかな白樺の高原や、
タイトな峠道から高速コーナーまであって、
のんびり〜ビュィーンまで渋滞のない走って楽しいルートだった。
飯田からはほぼ国道に並行した農道もあるし、
153号のまま走っても諏訪まで騒々しい街を通らないのがいい。
道祖神のあるのどかな集落を抜ける152号に変えても交通量が少なく、
開放的な気分で「ちょっと一服しようかな」と心に余裕もできる。
あの頃の思い出を差し引いてもいいルートだと思う。

で、東京から諏訪方面で穏やかな気持ちにさせてくれるルートがないかと、
地図とにらめっこ。
距離的にはやっぱり甲州街道だろうが、
都内から高尾山に行くだけで気分が荒みそう。
勝沼に出る丹波山経由のルートもあるけどかなり遠回りになるし、
パッシングポイントの少ない狭い山道でストレスを溜めたくない。
どちらにしても時間かけたわりには看板だらけの山梨中心に出るので、
いいイメージができず。
早めに旅感を味わえる場所に行くには、やっぱり高速道路になるんだろうなぁ。
韮崎ICあたりで降りれば逃げ切った感はあるか。
(写真は20年ほど前の信州ツーリング)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月 6日 (木)

2010年GW 立場川キャンプ場

Ca360627


Ca360634


Ca360629

Ca360631

連休の高速道路渋滞をすり抜けていくと、前方に事故処理後のパトカー&白バイが。
知らん顔して通り過ぎたら、拡声器で「真ん中を走っちゃイカン!」とお叱りを受け、素直に従い甲府まで3時間。
師匠と待ち合わせの恵那山行きはここであきらめ、立場川キャンプ場へ。
1泊400円の激安。ここで4泊5日の長逗留。
自販機も余計な照明もなく、星がよく観える。
薪は300円。炭は3kg400円。直火OK。松林の立ち枯れなど、拾える薪も豊富。
トイレぼっとんの和式。
標高1300mほどで、GWくらいの夜は冷え込む。
それなりに宿泊者は多かったけど、敷地が広いこと・この設備で満足するキャンパーばかりのためか静かなキャンプ場だった。
釣りしてビール飲んで温泉入って昼寝して。
焚き火して焼き肉食って酒飲んで、4日間。

バイクで3分の一番近い温泉は塩素・循環。
少し走るが、もみの湯は濁りのある天然温泉。夜間300円と銭湯より安い。

で、キャンプ場脇に流れる立場(たつば)川はというと・・・。
川岸に数頭の鹿の死骸があるワイルドさ。
角が切られていたが、猟師の解体跡?
キャンプ場上流も堰堤下も、水温低い・ボサ多い・水少ない・風が吹くで、イライラ修行の釣り。
おまけにトゲのある草(野バラ?)で体が傷だらけ。
ロストフライ20個以上。3日間で数えるほどのアタリと最低最悪。
数少ないアタリのあった場所で腰を屈め30分ほど息を殺し、ようやく釣り上げた尺モノ1尾はニジマス・・・。
キャンプ場より下流の橋脚までは低い堰堤が階段のように延々続く。
それでも魚はいたが風情が。
こりゃアカンと、御柱祭りも観ずに北上して滝ノ湯川へ移動。
水温が上がり始めた午後からドライの反応が上がる。楽しい。
頭まで沈む転倒2回で、骨酒の食材(イワナ・アマゴ)を確保。
最終日は地図でアタリをつけた大武川へ。
林道突き当たりまで走り、いざ入渓。
開放的な渓相と透明度の高い水で気持ちがいい。

Ca360636

ここぞという岩陰でフライに反応がある。
1時間でイワナ1尾だけど。
川を下ってきた先行者(やっぱりいたのね)に話を聞くと、中流まではヤマメ(アマゴ?)もいるとのこと。
魚もいるし、清々しい雰囲気がさわやかな気分にさせてくれる希少な川だった。
岩の苔も少なく、釣行も比較的らくちん。
渓流釣りはネットの情報より現地調査が有効だった。

帰りは渋滞を避けて下道で。23時帰宅でヘロヘロ。
DeepWellクン、お疲れさまでした。また遊びましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年4月17日 (土)

新顔整備その2

Ca360616

TW200の部品入荷で作業の続きを。
Kさん、またまたお世話になります。
徹夜明けにスンマセン。

本日のメイン作業はドリブン・ドライブスプロケットとチェーン交換。
なんとTW200はドライブスプロケットを交換するのに、CDI側のクランクケースを外さんといかん。
気を利かせてくれた武井部品担当さんがガスケットも注文しておいてくれて助かった。
変えたばかりのオイルを漏らさないように、車体を傾けたまま支えてケースを外す。
その間にK氏が交換作業。
スプロケットを変えるのにこんな苦労があるとは。

本日の作業
○ブレーキレバー交換(ネジ山が潰れて複雑な状況で苦労した)
○メーターランプ交換(メーター内に虫の生活跡)
○前後スプロケット交換
○チェーン交換(クリップ式チェーンジョイント)
○フューエルコックガスケット交換
○クランクケースカバーガスケット交換
○バッテリー交換(これまたいまどき珍しい開放型)
○フューエルタンクガスケット交換
○シート交換

オーバーフローしたりしなかったりと不安定なキャブレターは、ドライバーで叩くと収まるのでニードルバルブが怪しい。
これは部品を頼んでいなかったので、ガスケット類とあわせて次回の作業に持ち越し。
まぁ、とりあえず走るようにはなった。
ここまでで自賠責保険込みで約5万円。
安かったのか高かったのか・・・。

サンバーに積み込みをしていると、パトカーから職質を受けるおまけつき。
中野区で組織的な盗難が多くなっているそうな。ご苦労様です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年4月15日 (木)

新顔整備

Ca360615


Ca360614

カバーもかけずに1年間放置のTW200をもらってきた。
走行距離は13000キロと、それほど走っていないが・・・。

今回もKさんにお手伝いいただいて作業にかかる。
触れる程度に洗車してバッテリーを外す。
再使用の可能性は低いけど、希硫酸を全部抜き、新しいバッテリー液を入れて充電。

次にガソリンタンク。
中にはガソリンではなく錆び水が溜っていた。
むー。
だめもとでサンポールをタンクに流し込む。
K氏曰く錆の進行を抑える効果があるそうな。
更にブラシでこすって錆を落とし水洗い。
エアガンで水を吹き飛ばして自然乾燥のあいだに、キャブレターの確認。
なぜかフロートにガソリンが溜ってない。
ジェット類の掃除と、割れていたプラスチックパーツ(メイジェットワッシャ)を瞬間接着剤で応急処置。
フロートパッキンもつぶれて再使用があやしい。
今日の目標をエンジン始動に絞って作業進行。
エアクリーナーを開けると腐った水が出てきて驚く。スポンジ(750円弱)はボロボロだったので交換。タイヤに空気を入れたときもバルブとホイールの隙間から水が吹き出す。ん〜。

エンジンオイル・プラグを変え、10回ほどゆっくりキックを踏み込みエンジンを馴染ませてセルを回す。
トトトトと一発始動。この達成感。
土に帰りかけていたバイクでもなんとかなるもんだ。
しかし喜びもつかの間。タンクとコックの接合部分からガソリン漏れが。
そうか、これでタンクにガソリンが入ってなかったのか。
原因はOリングの劣化だろう。
まぁ、エンジンが生きていたことを確かめられたので今日は良し。
GWまでには間に合うかな。

本日の整備まとめ
○ガソリンタンク洗浄
○エンジンオイル交換
○キャブレター洗浄
○バッテリー充電
○ステアリングナット調整
○エアクリーナー交換

次回整備用発注部品
○バッテリー
○チェーン
○前後スプロケット
○フロートパッキン・Oリング
○メーターランプ
○ガソリンコックのOリング
○ブレーキレバー
○中古のシート

| | コメント (2) | トラックバック (0)