SUBARU Samber Dias

2009年5月10日 (日)

南房総

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明けて2日目。
いい天気。
森のいい香りで二日酔いも無し。

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山のお仕事の手伝いでマムシを仕留める。

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仕事の汗を流しに鴨川の曽呂(そろ)温泉へ。
山の中の一軒宿で加温ながら源泉掛け流し。
黒くてぬるぬるのお湯は硫黄臭が凄く、温泉気分を満喫。
これほど匂いのする温泉は関東ではめずらしいんじゃなかろうか。

海辺へ下って堤防で昼寝をした後、
ルアーで釣りを。
根掛りで竿を折る・・・。

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男二人で色気のない海ほたるを見学して、
弛緩し切った休日の終了。
街の灯りがなぜだか寂しい。


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2009年2月18日 (水)

積載能力

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サンバー購入後、初のバイク積載はハーレーのスポーツスター。
真っすぐには積めなかったが、すこーし左右に振るとなんとか。
一人では無理だった。
フロントの席の間にコンソールボックスが無くて、
フロントタイヤを入れられれば真っすぐに積載可能。
いずれにしても天井高がバックミラー外してギリギリなんで複数の人が必要だが、
コツをつかめば一人で積み込めるかもしれん。
それにしてもこのワンボックスK自動車でこの積載能力は瞠目。
懸念されたゲート付近でのバイクとの干渉も無かった。
660ccの車に1200ccのバイク。
なにか間違っているような気がせんでもない。

Kちゃい氏にサンバーの運転をお願いし、
カブは自走で運送。
あとはスーパーシェルパだけ。
自由の足のバイクだったはずが、
移転でこれほどメンドーなことになるのは本末転倒。

晩飯にKちゃい氏嫁が経営する富士見駅至近のイタリア料理屋「ラヴィ」で
手打ちパスタを食いノンアルコールで帰宅。
TOKYOで出来た人にたいへん助けられて感謝。

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2009年1月29日 (木)

下北沢駐車場事情

引っ越しの段取り第一弾で本日駐車場を契約。
大家の了解を得て一代のスペースにバイクと車の2台置き。
27,000円。
事務所から600m程離れていて利便性がいいとはいえんが、
近場の駐車場は軒並み50,000円以上とアリエン値段なので仕方ない。
せめてバイクだけでも近くでと探したが、
西口辺りのアパートの屋外駐輪場が8,000円@1台。
軒下の未舗装で@6,000円。
10cm単位で金に換える欲深さにうんざり。
某劇場の地下駐輪場は20,000円・・・。
不景気なのに土地持ちは強気だねぇ。
バイクの駐輪場が無いわりには取り締まりが厳しい下北沢。
TOKYOは金持ちでなきゃ快適には暮らせんのぉ。

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2008年12月 2日 (火)

冬期逃避プラン

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また師走。早い。
年末年始のイメージを始めないと。
やっぱ、白い景色で温泉もあってせわしないとこというと、北か。
去年の北海道で冬の車中泊を体験してるんで、
寒さ、車の走破性能は予測できる。
事前準備に手間取る事もなかろう。

フェリーは予約が面倒くさいんで、北海道はパス。
ここは今年の興味対象であったマタギの里、阿仁かなと、
ツーリングマップルでルートを検討。
高速は燃費も悪いし、オモシロくないんで下道で。
4号線で行けるとこまで。
乳頭温泉付近で一泊。
打当でマタギの里見学。
さらに北上して・・・。
と、イメージするが、できれば寝る前に焚き火をしたい。
じゃ、キャンプ場かと調べるが、秋田で冬期営業は1つだけ。
ん〜。

計画を立てたいが規格に合わんスタイルなのかもしれん。
やっぱり、行き当たりばったりか。

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2008年10月24日 (金)

車検

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サンバー始めての車検はホリデー車検で。
狛江にある金子オートはスバルの販売店で信頼度も高いんじゃないかと。
予約当日、1時間弱で終了という早さ。
まぁ、20,000kmで1回目の車検という事もあるが。
車体の下回りからエンジンルームまで一通り立ち会いで確認し説明を受ける。
問題なしで52,000円弱。
車検証とステッカーは後日郵送。

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2008年7月27日 (日)

リアマット

釣りに出かけると濡れたウェーダーなど置くため、
荷台にゴムマットを敷いた。

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スバル純正のフルフラット時2シーター用。。
最初、4シーター用を間違えて注文してしまった。
これでバイクも躊躇せず積める。


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2008年7月 8日 (火)

ECO2

1リッターあたり100km走るワーゲン車が340〜500万円。
ガソリンが180円前後と温暖化より財布の中身が危機的な状況ではかなり魅力的ではある。

クルマなれど燃費だけならカブに迫る数値。
もはや趣味製を除いたらバイクの優位性はあやういかもしれん。
タバコ・酒と同じように、嗜好品になったらものすごい税金をかけられかねん。

サンバーは1リッターでおおよそ13km前後の移動距離。
ミツビシやスマートからはちっこい電気自動車が出る(出た?)らしいが、
ワンボックスでもお願いしたい。

それにしてもワーゲンのこのパッケージング、
メッサーシュミットっぽいのはドイツ車だからだろうか。

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2008年6月 8日 (日)

伊香保はいかほど

朝から騒がしい道の駅。よく眠れんかった上に車を当て逃げされた。
はやく温泉でさっぱりしたい。

伊香保は坂道の温泉街であった。

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石の階段を登り切り、ちょっとはずれた場所にある伊香保露天風呂で一湯。

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その名の通り露天風呂のみ。薄茶に濁った湯はかけ流しで、ぬるめと熱めの2種類。
脱衣所のすぐ横に湯船があり、石けん・シャンプーで体を洗う雰囲気ではない。
女性同士の客多し。男女別450円。

幌上がりに近くの蕎麦屋で一杯。

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手打ちながら、歯ごたえがイマイチで残念。

伊香保神社を見物して、石段を下る。

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坂道の暮らしはキビシイ。

酔い覚ましの二湯目は石段の湯。こちらも掛け流し。
お湯の色がちょっと濃い。
内湯のみ。400円。

近くにキャンプ場も有り、軽く山登りも出来る。
林道もあってバイクならもっと楽しめたのぉ。
湯煙の上がる情緒はないが、伊香保、いいかもしれん。

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道の駅おのこ

夜11時。温泉に入りたくなったんで、前から気になってた伊香保温泉へ。
日曜の天気が怪しいのでサンバーでGO。
調布から中央道にのり、八王子から初めて走る圏央道。
トンネル多し。

関越道の渋川伊香保ICまで約170キロ。

24時間営業(!)の西友でビールを仕入れ、本日の宿道の駅おのこへ。
田舎とはいえ、国道沿い。快適度はそれなり。
なぜか渋川のもう一つの道の駅には、車中泊らしきワンボックスがたいへんおったが、ここには数台。(キャンピングカー2台)

蛙の歌が聞こえる。

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2008年6月 2日 (月)

A DAY

河口湖で開催のハーレーのスワップミート「A DAY」へ。
3時に着くもちょうど終了・・・。
ゼロエンジニアリングの前田さんに挨拶をして退散。
帰りの道々にチョッパーが溢れており、なかなか壮観。

上九の湯で一風呂浴びて、行くあてなく甲府方面へ。
道端の直販所ではとうもろこしやら桃やら売っており賑やか。

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「サクランボカ」「コレ、マケル。センエンネ」と、
売り子のねぇさんは外国人であった。
「アマイヨ」と言うんでサクランボを500円で購入。
サクランボは甘かったが、もうちょっとねぇちゃんの愛想が欲しい。


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2008年5月13日 (火)

2007〜2008北海道車中泊覚え書き

車はタイヤをスタッドレスに変えたスバルサンバー。
フェリーチケットが取れなかった為、年末の東北道をひたすら北へ。
風邪の強い高速道路では、サンバーが尋常ではない揺れ方をして怖い。

八戸道の辺りからペース車が出てノロノロ進む。
道はアイスバーン。

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八戸港でフェリー待ちの仮眠。
外気温-4℃、車内-3℃。
装備は発熱系アンダーウェア上下に冬期バイク用ズボン(HYODO製)、
厚手のセーター+モンベルインナーダウン。
車の窓に吸盤式遮光カーテン。
寝床は段ボールの上にWILD ONEオリジナルエアマット。
シュラフはナンガ社製オーロラ900DX。
これで快眠。
顔は冷たかったが。

未開封のペットボトルの水は、空けたとたんに上から凍り出す。
開封済みのペットボトルは、注いでいるそばからシャーベットに。
シュラフから出るのが辛い。
素早くエンジンをかけてまたシュラフに潜り込む。

2日目は十勝岳の麓の路側帯で一泊。
紅白を聞きながらガスストーブ(冬期用)で焼き物、乾杯。
外気温-10℃、車内-9℃。
窓を開けようとするが、凍り付いて動かず。積雪は15cm程。

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翌朝、十勝岳温泉「凌雲閣」は風呂の設備が故障で入れず、
「カミホロ荘」でザブーン。加温・無臭・透明。
入浴中のおっさんの会話、「バカでも金持ってる奴は偉く見える」で初笑い。

上富良野の街のホームセンターで解氷スプレーと長靴を購入。
冬期用のウォッシャー液でないと朝には凍り、
車内が暖まっても走行中は出したとたんに凍り付く。
余市の道の駅が今夜の寝床。コンビニ弁当。車内気温-3℃。風と雪。

朝-1℃。コーヒーを煎れて積丹半島へ。

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神威岬へ続く足跡。戻った形跡無し。

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ニセコの五色温泉は硫黄臭・湯の華・露天風呂ありで500円。ホンモノ。
北海道最後の夜は森町の道の駅You遊もりで。車内-1℃。

濁川温泉は神泉館で朝風呂。

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朝食は森駅で駅弁の「いかめし」。470円。
フェリーの予約を取りに函館に着いたのはちょうど昼。
8時間後の夜便を予約。
駅前の観光市場でホタテを肴にポン酒を一杯やって、3色丼。
思い出作りにルースターズとボボタウのCD購入。
湯の川温泉の湯っ多里でザブーン。加温なしのかけ流し。地元の人の会話。

夜中の2時、青森到着。雪降る夜の街は静かすぎた。
103号線沿いの「まるき」でラーメン。うまい。

八甲田方面へ向かい、通行止め脇ゲート脇の空き地で就寝。AM3:30。-4℃。

朝起きると、車のまわりに数人の人。エンジンスタートで去る。
酢ヶ湯温泉へ。乳白色の湯と硫黄臭、混浴。

冬期閉鎖の国道多し。394号を黒石市方面へ。吹雪。

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温湯温泉で2湯目。
こじんまりとした温泉街。共同浴場鶴の湯は180円。熱め・適温の2種類。
フランス語のような津軽弁。

焼きそばで有名らしい黒石市内の大正初期創業と信頼できそうな「すごう食堂」で昼飯。
平太麺で具は野菜のみ。素朴な味。

時間はまだある。102号を十和田湖に抜けようと走るが、途中で冬期閉鎖。
ほんじゃぁと、温川温泉で3湯目。

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混浴露天風呂は一人貸し切り状態。羽毛ほどの湯の華。渓流沿いのロケーション。

気ままな無計画旅は雪とともに消えた。
帰り道は日常へ。


6日間の総走行距離約2,600km
燃費10~13km/l

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