2011年12月 7日 (水)

さよならスポーツスター

Ncm_0091

長く乗り続けた91年式スポーツスターとお別れした。
エンジンがリジットマウントで「らしい」振動のためか、
ストーツのアルミタンクに2度ヒビが入った以外はネジが取れたくらい。
走行不能になるようなトラブルは一度もなかった。
アタリだったのかもしれない。

パフォーマンスマシン製のフロントブレーキのおかげか、
高速コーナーのほとんどない山道ではグイグイ楽しめ、
アップライトなポジションはツーリングもラクチン。
ダートラスタイルの外装も気に入っていた。

が、次に買うならフルノーマルで。
もう、大きな音はどうも。
それと、リアボックスつけて渓流釣りに出かけたい。

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2009年10月23日 (金)

ケミカル効果

Ca360461

バッテリーを変えて半年ほどまったく乗らずにいたスポーツスター。
タンクにひびが入ったまま車検も切れて、
動かそうという気力も萎えてしまっていた。

今回某雑誌で磨きの企画に車両提供。
久しぶりに日の目を見たスポーツスターは、
どろどろのサビサビ。
革の工具入れは白く黴びていた。
おまけに猫のシッコらしき匂いまで・・・。

これを某メーカーの社長自ら磨いてくださった。
はじめの洗車はクレンザーとタワシのようなブラシでごしごし。
汚れが落ちた後に部位にあわせたケミカルで仕上げ。
アルミの腐食はなんともなりませんが、
外装・メッキ部分などはピカピカになりました。
いや、さすがです。
ホイールは研磨剤入りのケミカルである程度はきれいになるけど、
アルミの腐食はコーティングを剥がすしか方法が無いとのこと。

せっかくきれいになったのに、
屋外で車体カバーの保管ではまた汚れて行くんだろうなぁ・・・。

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2009年3月 6日 (金)

始動

バッテリー(デルコ)とオイル(シェブロン+αのブレンド)&フィルター交換で、
ようやく動かせたスポーツスター。
久しぶりに乗ると、やっぱりこのトルクは気持ちいいねぇ。
ドドドッと引っぱられるような加速。

オイルフィルター購入にお尋ねしたメイズモーターサイクルの店長さんに、
ヒビの入ったタンクの相談にのっていただき安全に走行できるメドもついて。
ストーツのアルミタンクは肉厚が薄いんだそうな。
溶接からクラックが入っているなら溶接で埋めるんじゃなく、
一度切り取って再度溶接した方がいいと。
まぁ、思ったほど修理費がかからなそうなんでホッとしました。

あ、こんなもの見つけた。
http://www.e-saa.co.jp/seihin/bicycle/index2.html
スバルの自転車。
クロモりですか。36万円ですか。そうですか。

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