2012年3月 5日 (月)

【長野】渋温泉〜千古温泉

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嫁が温泉猿を見たいと言うので、長野の渋温泉で2連泊。
地獄谷目指して雪の遊歩道を30分ほど歩くと、
露天風呂で弛緩する猿に会える。
温泉に浸かる猿は世界でここだけとかで、
ドレッドヘアのバックパッカー風やら半ズボンでスニーカーやら、
自由な感じの外国人観光客が多い。
定期的に餌付けされて、温泉・2食付きの贅沢猿であった。

で、渋温泉はというと、外湯はこの時期ちょっと熱めでいい感じ。
宿(丸善旅館)の内湯は50℃以上の湯温でアチチ。
酔っぱらって入ると危険です。

昼食は昭和な雰囲気のラーメン屋で。
「豆腐ラーメン」がご当地グルメっぽい。
辛くない麻婆豆腐、かな。腹持ちがいい。
店の奥から聞こえるお経と線香の匂いを肴に酒四合。

毎度のことながら2日間ダラダラと過ごして、
帰りがてら真田の「千古温泉」に寄り道。
沸かし湯だけど、ほのかな硫黄臭で掛け流し。
こちらは長湯のできる湯加減でした。
あ、ロビーには40cmオーバーの岩魚の剥製が。
施設前の川で釣れたのかな・・・?

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2012年1月23日 (月)

伊豆 熱川温泉・冷川温泉

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嫁の誕生日に伊豆の温泉へ。
昼食を兼ねた30分食い放題のイチゴ狩りをすませ、熱川温泉「たかみホテル」にチェックイン。
高台のホテルで眺めがいいし、気楽な部屋食でだらだらと。
まるごと一匹の金目の煮付けで一献。
温泉はちょっとぬるめのかけ流し。無臭。


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翌日は早咲きのさくらを見に、河津へ移動。
数本だけど、すでに赤い花が咲いておりました。
見頃は2月?

岩魚・アマゴのイラストで知った絵本作家の村上康成美術館(大室辺り)で師匠へのお土産を買って、
お湯の印象が良かった思い出の「冷川温泉 ごぜんの湯」へ。
ちょっと熱めがちょうどいい。
内湯と露天風呂の源泉掛け流し。
嫁は今まで行った温泉の中で一番良かった、と。

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2012年1月 6日 (金)

蔵王温泉

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だらだらした正月を過ごそうと、山形の蔵王温泉で3連泊。
開湯1900年と歴史ある硫黄臭のお湯と、食っちゃ寝でだらだら過ごす。
ここは温泉街というほど規模は大きくないけど、のんびり過ごすにはちょうどいい。

せっかくなんで樹氷でも。嫁とロープウェイに乗り山頂へ。−11℃。
急に高度を上げるあたりから霧氷になり、やがてもっこりとした樹氷に変わる。
山頂のレストランでビールを飲みながら景色を楽しむ。カウンター席は喫煙可。
サラサラの雪で嫁とじゃれあったりして。

帰りに3つある共同浴場のひとつ、「川原湯」に入ってみた。200円。
スノコのような湯床から直接沸く湯はちょっと熱め。
おっちゃんの山形弁を聞きながら、弛緩。

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2011年12月12日 (月)

鳴子温泉 姥乃湯

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宮城県の温泉郷、鳴子。
12月になると忘年会でホテルはいっぱいで、飛び込みで泊まったのは姥乃湯旅館

トイレ別は寒い時期ちょっとつらいけど、4種類も掛け流しの温泉を楽しめる。
特によかったのは強い匂いのする硫黄泉。
夜は青白く、日中は緑色に見える乳白色の湯は、旅館の真横に源泉がある。
翌日まで硫黄臭が取れないほど。
これですよ、これ。
自炊棟もあり、常連さんで年末年始も賑わうとか。
湯量調整の温度管理は一定の温度に保つのが難しいそうな。
しかし、ちょうどいい湯加減で長風呂。
湯上がりのビールが美味い!

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2010年9月 3日 (金)

お家で温泉【湯の素】

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久しぶりに入った平湯温泉で「やっぱり硫黄臭はいいなぁ」とあらためて実感。
自宅で温泉気分を味わえないかと検索したら、コレがヒット。
送料込みで1800円ほど。
有効成分に多硫化態硫黄・酸化カルシウムとある。
キャップ一杯を湯船に入れると、茶色い液体が白く濁ってくる。不思議。
そして、あの硫黄の匂いが。
あー。こりゃたまらん。極楽。
猛暑だけどついついボーッと長湯してしまった。
バスタブが変色する恐れがあるというので、最後に洗い流さんといかんけど、これはいい。

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2010年3月29日 (月)

奥飛騨温泉郷 

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2日間の奥飛騨釣行は車中泊で。
宿泊地は道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」
オートキャンプ場も併設している。
近くに酒屋とスーパーがあり買い物も便利。
3月末の夜で車内温度0℃。2日目の外気温−5℃。
寒い夜は日本酒で。

お風呂は蒲田川沿いに温泉が点在していて、道の駅から一番近い公共露天風呂が荒神の湯
釣りの後に冷えきった体を温めたのはひがくの湯
立派な日帰り温泉で、車中泊には嬉しいシャンプーや歯ブラシ・ドライヤーなどフル設備。
屋根付き露天風呂のみ。
68度のお湯を加水調整。もちろん掛け流し。
店内のBGMはスピッツ。

2日目は道の駅から松本方面へ上り平湯温泉ひらゆの森で。
少し濁りのある湯と硫黄臭で温泉気分を満喫。500円。安いねぇ。
食事処も嬉しい喫煙可。
雪山と落ち着いた街並で、体のリズムが2拍子に。

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2010年1月22日 (金)

蓼科温泉共同浴場(長野)

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リゾート・別荘地にある温泉銭湯。
味のある外観と内風呂のみの浴槽はNHKの「普段着の温泉」に紹介されそうな雰囲気。

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無色透明のお湯は源泉掛け流しで、管から「シュゴーッフゴーッ」と凄い音がしている。
62℃のお湯に加水しているようす。
冬にはちょうどいい加減。

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洗い場にはシャワーが無いが、100円でシャンプーが売っているので頭を遠慮せず洗える。

真冬の平日のせいか空いていてまったり長湯できた。
浴槽もきれいに手入れされていて気持ちのいい温泉だった。

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2009年12月17日 (木)

はだの万葉の湯

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最近少なくなった健康ランド、万葉の湯

丹沢での釣りの帰りにひとっ風呂浴びて仮眠ができる。
渓流釣りは朝早いんで、眠れるのはウレシイ。

お湯は湯河原から温泉を運んでいるけれど循環塩素。
露天の檜風呂はそれほど匂いが気にならなかった。

煙草も吸える食事処は小皿料理もあって酒も飲める。
隣の席が離れているんでのんびりくつろげた。

入場料が 1,890円。
朝3時を越えるとプラス1,570円。
北海道にも店舗があるんで、ツーリングで一泊ってのもアリ。

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2009年8月26日 (水)

伊豆 松崎 道の駅 花の三聖苑

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道の駅にある温泉施設。
500円。
道の駅ということで期待していなかったが、
熱めの掛け流しはホンモノでした。
屋根付き露天風呂も有り。
敷地内に食事どころもあって道の駅ならではの利便性。
さらに奥にある「山の家」の露天風呂も日常生活の中の温泉の趣がある。
バイク5〜6台で寄ったが、この人数ではちょっと多いくらいの広さだった。
しかし、伊豆の温泉はハズレが少ないねぇ。

脇を流れる那賀川の上流もあまごが釣れるようだ。
車中泊〜釣りのロケーションとしてはいいところ。

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伊豆 湯ヶ島温泉 河鹿(かじか)の湯

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ひなびた温泉地にある川沿いの共同浴場。
250円。
お湯は熱めでもちろん掛け流し。
シャンプー・石けんなし。
鮎釣りのおっさんから丸見えのロケーション。
いいお湯なのに閉館した宿泊施設が多かった。
予定していたキャンプ場もすべて閉鎖。
だからのんびりできるのかねぇ。
道端で猫が昼寝をしておった。

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