2012年6月 8日 (金)

直して使う メガネ

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長年愛用してきたメガネの蝶番部品が折れてしまった。
いまでは廃盤となったレイバンのサングラスRB3177に度付きレンズ仕様で、軽くて釣りの時に重宝していた。
ヘルメットを被る時もフレームが細いので圧迫感が無いし、もともとサングラスなんでフィット感がある。
傷だらけになったレンズを交換したばかりだし、直して使えんもんかと調べてみると『メガネなおします』というサイトを見つけた。
修理例や作業内容もわかりやすく「プロ」のイメージがしたので問い合わせをしてみたところ、溶接で直るだろうから送ってみてほしい、と。
発送後、しばらくしてメールにて回答。
いくつか修理メニューがあり、使えればいいやと『とりあえず修理』(4,300円)でお願いしていたが、メッキ処理をしないと錆びて折れる可能性が高くなるということで『しっかり修理』(6,500円)に変更。

完成までおよそ2週間。
いやぁ、仕上がりが素晴らしい。
蝶番自体が薄い金属なのに強度を保ってくっついているし、溶接(ロー付け)あとがわからない。
フレームにプリントされていたレイバンロゴや品番が消えないようにと、溶接のあたりだけ再メッキしていただいたり、汚れていた鼻パッドが新品に交換されていたりと細かい気遣いが嬉しい。
これでまた愛着も増した。

モノを長く使う「修理の仕事」って、もっと需要があっていいのでは。

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2012年6月 5日 (火)

モンベル ミニタープHX

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2人・コンパクト・値段・重量・1ポールをキーワードに、ずいぶん悩んだタープ選び。
結果は定番のモンベル ミニタープヘキサに。

決め手は四方が3m前後と、2人でバイクツーリングにちょうどいい大きさと、モンベルポール165二本と合わせても10,000円強の値段。
最後まで迷ったヒルバーグタープ10XPは軽くてコンパクトだけど、ポール無しで20,000円弱・・・。
夏の長期ツーリング用に他の出費がかさんだので妥協したけど、曇りでも明るいグリーンは気持ちいいし、やっぱりヘキサは使いやすい。
難燃性(燃え広がらない)なので、それほど焚き火に神経質にならなくてもいいし。

今回は師匠からいただいたスノーピークのポール150cmと、モンベルのポール165cmの組み合わせ。
アルミで細いので強風だと怪しい強度が気になるが、バイクのサイド・トップケースに収まるサイズで選ぶとこのどちらかしかないんじゃなかろうか。
HELINOXのチェアの座面だと頭が当たってちょっと窮屈だけど、ツーリング先で雨の中の調理くらいなら贅沢な空間ができる。
車でキャンプの時はもっと高いポールを使えばいい。
いろいろ調べてみると片側を直接ペグダウンして、ポンタシールドのようにワンポールで設営している人がいた。
これなら移動で疲れてる時も簡単スピーディー。

バイクでタープなんて単独の時は考えもしなかったが、相方がいるとそうもいかない。
これでコットもあれば、釣りの間に寛いでいてもらえるんだけどなぁ。

ところで、テントとタープは袋に入れずに平らに畳んだほうが収納性は上がる気がするが、どうだろう。

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尾上製作所 フォールディングBBQコンロ

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焚き火台はロゴスのピラミッドグリルMを使ってきた。
5年くらい酷使してもいまだ現役だけど、バイクに積むには横幅が・・・。
もう少しコンパクトな焚き火台がないかと探したところ、コレがヒット。
100円ショップで売ってるようなA4サイズのプラスチックバッグ(付属)に収まるコンパクトさ。
2人で焼き物をするのにちょうどいい。
尺が釣れても大丈夫。

一番下に炭〜着火材(布粘着テープなど)〜小枝〜薪3本くらいの順で、薪が燃え尽きたら炭火がおきるように使っている。
スノコのあたりに空気穴がないので炭火の持ちが心配だったけど、マングローブなどの安くてスカスカの炭ならきれいに燃え尽きた。
隙間なく炭を敷き詰め、てしっかり着火させたのが良かったのかも。
輻射熱の板も効果があるのかな。

隙間があるとはいえ一応密閉された底なので、溜った灰はひっくり返して処分。
まだ使い始めなので耐用年数はわからないけど、これで3,480円は安い。
廃盤でなければ単体部品での購入も可能とのこと。

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HELINOX チェア

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ALITE DESIGNSに似てるけど、これはHELINOXという韓国のブランドだそうな。
4本足で自立するんでとてもリラックスできる。
フレームが体にあたらず座り心地も抜群。
収納は約35×12×10cmでコンパクトの部類に入ると思う。(重量約930g)
1脚ならバイクで持ってく気になる大きさ。
フレームがアルミで細いためか、横を向くとたまに縒れるので激しい動きをしないようにしている。

ALITEのモナークは2本足だし、マンティスよりも座面が高くて値段も安い(実売8,000円弱)。
衝動買いだったけど、満足の逸品。


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2012年4月30日 (月)

リトルプレゼンツ ビブラムソール

ビブラムのウェーディングシューズ初卸は苔・ヌメリのない川から。
水中に怖々入ってみるが、フェルトと同様のグリップ力だった。
当然、陸上はまったく問題無し。
ネチャネチャと吸い付くような感じ。
ただ、足首ががっちり固定されるのと靴底が厚くて岩に祖って曲がりにくいので、
脛と足首が筋肉痛に。
もう少し靴がくたびれてくれば大丈夫か?

次に、苔・ヌメリの小渓流へ。
これは、滑る。
フェルトのようにジワッとでなく、ツルッと。
唐突で竿を放す余裕さえなく、川へダイブ。
これは用心せんと危ない。

それでも、今年はこれでいってみる。

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2012年4月22日 (日)

ラバーソール

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バイクで釣りに行く。
できるだけ荷物を減らしたい。
暖かい季節なら釣りの格好のままなら荷物が減る。
着ていく、履いていく。
しかし、フェルトソールだと停車中に滑ってひやっとすることしばしば。
そんな理由でついにラバーソールをチョイス。
川の中ではフェルトより滑るんじゃないかと心配でネットで下調べをするが、
実際どうなのって肝心なことがワカラン。
そりゃ、履いてみないと実感できんなということで、
今週末の釣行に合わせて人柱になってみた。

ラバーソールで検討したのは、アクアステルスとビブラム。
実際に履いていた店員曰く、10年前から履いているけどヌルがなければ充分グリップする、と。
ただし軟らかくて凹凸が少ないソールなんで減りは早い。
いまはパタゴニアのラバーシューズを使っているとのこと。
ビブラムでも同じくらいのパフォーマンスだろうということで、
安くてフィット感のよかったリトルプレゼンツに。
このソール、いつの間にかパターンが変わっていた。
SIMMSのビブラムより軟らかい印象。
1本140円弱の金属製のスタッドも8本購入。
ま、上流ならいりませんよという店員のアドバイスもあったが、念の為。
実際の使用感はGWに。

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2012年2月19日 (日)

DUGアルミケトル

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鍋があれば必要ないと、その存在すら意識してなかったケトル。
やかんですな。
嫁がメスティンからカップラーメンの湯を注ぐ時に派手に湯をこぼし火傷をしたため、
こりゃアカンと。
嫁のため、買いました。

秋葉原に行くついでに、神田小川町のグリーンライフスポーツでDUGのケトルをチョイス。
0.9リットルと、この手のケトルにしてはちょい大きめ。
決め手は茶こし。
茶も飲める。網ではないので洗いやすいし。
取手も厚みのあるプラ製で熱くなりにくい。
カップラーメンにコーヒーくらいなら、
鍋よりケトルの方が使い勝手がいいんじゃないかと思えてきた。
汎用性はないケド。

ちょい不満点は・・・
仕上げに不安なMade in china。
ちょっと頼りなさげな薄さのアルマイト処理と、
ふたの直径が70mmなので110サイズのダルマ缶も収納できない点。
部屋使いなら、これでOK。

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2012年2月16日 (木)

アルミの黒ずみ(メモ)

アルマイト加工されたメスティンが薄黒く変色した。
原因はストーブにかけたまま長時間沸騰させたままだったこと。
検索すると、水質がアルカリ性になり、アルマイトが損傷して変色する、と。
体に悪影響はないとのことだが、見た目がアレなんで対応策を。
レモン汁(分量は適当)を入れて3分ほど沸騰。
ネットではここまでしか記載されたいなかったので、
ここからはカンに頼り火を止めて3分ほど放置。
水ですすいでティッシュで水分を拭き取る。
すると元通りにはならないが、黒ずみはほぼなくなった。

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2012年2月15日 (水)

ロッド修理終了

ティップが折れたため修理に出していたWinstonのロッド、Vaporが戻ってきた。
依頼が6月なので半年以上待たされたことになる。
ちょっと遅いなとメールで確認したところ、
来週には送ります、と。
ふ〜ん。
費用は永久保障のため無料。
しかし、アメリカまでの輸送費で4200円也。
国産メーカーのアキスコ「エアライト」はティップ修理(交換)で、
2000円ちょっと。
届いたのは数週間後だった。
まぁ、舶来品だからね・・・。
使用頻度の高い7.6ftなので、今年は折らないように気をつけないと。
あぁ、3月が待ち遠しい。

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2012年2月12日 (日)

Calman 508A STOVE

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あぁ、また物欲を抑えきれず・・・。
リサイクル屋で見つけてしまった、コールマンのガソリンストーブ(ワンレバー)。
程度が良さそうなので、3980円という微妙な割安感ながら嫁の顔色をうかがいつつ「えいっ」と。
アルコールやガスストーブの手軽さもいいけど、
シュコシュコとポンピングしてみたかったというのが購入のいいわけ。

昔、友人がオプティマス8Rを火だるまにしてプレヒートさせているのを見てから、
ガソリンストーブのイメージは悪かった。
だけどコレはプレヒートいらず。
正確には着火時には炎が上がるけど、すぐに青い火で安定する。
シュゴーッと大きな音で2500kcal/h。
(ご家庭用のカセットガスコンロと同じくらいのスペック)
繊細な火力調整は難しいけど、いまのところトロ火もできる。

重い・でかいのイメージで敬遠してきたコールマン。
この大きさではバイクツーリングに持っていこうとは思わんが、
車のキャンプなら。
定番だけあって使い勝手はいい。
寸胴のまぁるいボディもかわいいじゃないか。

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