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2009年10月17日 (土)

ダウンジャケットのリペア

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年末年始の北海道車中泊旅行では、
寝るときにも着ていたモンベルのライトアルパインダウンジャケット。
今では150gなんてダウンもあるけど、
購入当時は310gと軽くてコンパクトだった。
とにかく着心地がよくて暖かいんで部屋着にしてたら、
アルコールバーナーの火が飛び散って穴が空いてしまった。
しかなくへたくそな裁縫で処置したら、
やっぱりダウンが漏れてくる。
愛着があるんでリペアできんかと調べてみると、
同じモンベルからフィールドリペアシートなるモノを見つけた。
ゴアテックスの粘着シート。
ガンメタルの同色がなかったんで渋谷のモンベルで現物合わせ。
一番近い色がブルーブラック。
適当な大きさに切って貼ってみる。
お、しっかり張り付きますな。
しかし目立つ・・・。
これは街着を諦めて、部屋とキャンプ用に。

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2009年10月15日 (木)

マリエット修理

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リール(マリエットCMR)のつまみがとれてしまった。
釣行中に無くしてしまったようだ。
しばらく指先で回して対応してたが、
次週、管理釣り場に出かける予定なんで、
渋谷のフライフィッシング専門店で部品を取り寄せてもらって取付けた。
アッセンブリーで630円。
取り付けはマイナスドライバーで軸を締め付けるだけ。
最後に軸に蓋をかぶせて終了。
この蓋を付けない方が緩んできたときに増し締めしやすいんだけど、
まぁせっかくだから。

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2009年10月13日 (火)

土鍋炊飯

秋晴れに仕事と、冴えない3連休。
道志のキャンプ場からダッチオーブン料理の写真を送ってくるビデ夫氏。
そーか、そーか。楽しそうだね。

で、せめて食事だけでもキャンプ気分をと、
カレーなんて作ってみたりして。
ルーを探して戸棚をごそごそあさっていると、
カインズホームで98円と激安だった土鍋が出てきた。
これで炊飯が出来るんじゃないかと試してみると、
土鍋ならではの熱伝導というか蓄熱というか。
メスティンやらのアルミ・チタン系のキャンプ道具よりも早く炊ける。
10分あれば充分。

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ということは、燃料代も安くすむ。
水も少なくて経済的。

市販の炊飯用の鍋は内蓋がついている。
これには蒸気を逃がす穴が無く、より蒸らす構造になっている。
んだけど、今回の実験で普通の土釜でおいしく(個人差有り)炊けることがわかった。

一般的に「始めちょろちょろ中ぱっぱ」っていうのではなく、
沸騰するまでは強火、それから弱火でパチパチ音がするまで火を止めない。
これでお焦げが出来るおいしい米が炊けた。
(水の量は米の約1.3倍くらい)

いちいち計る道具も無いんで経験によるおおざっぱな調理だけど、
わざわざ炊飯用と謳った鍋でなくても米は炊ける。

自宅では頑張るけど、
テン場では一度もやったことがない。
というのも、洗うのがメンドーだから。
無洗米でないとけっこう水を使うし。
カレーって油ギトギトだし。
ソロ〜3人くらいの男キャンプは特に、ねぇ。

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2009年9月28日 (月)

ゴトクと風防

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アルコールストーブ用のT's Stove チタンゴトク。
20gと軽く、折り畳めるのでコンパクトに収納できる。
トランギアの火力調整蓋も使えて◎。
これにユニフレームのウィンドスクリーン Lの組み合わせ。

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火に強いステンレス製ゆえ、120gとちょい重い。
寒いときでも安定燃焼するといわれるアルコールストーブだけど、
風で炎が揺れて効率が悪かった。
これで750ccの湯を沸かすのにアルコール消費量が半分ですんだ。

ゴトクと風防で3,000円超とトランギア本体よりも高くなってしまったり、
火力調整のしやすさ・手軽さの面でガスより面倒だけど、
のんびりキャンプについ選んでしまうアルコールストーブ。
ゆらゆら炎がいいのかもしれん。

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2009年9月24日 (木)

ウェーディングサンダル

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マズメのキャンバスウェーディングシューズよりもコンパクトではと、
ORVISのWet Wading Sandalを試してみた。
海外通販で109ドル(送料込)
インナーソールにクロックス社のロゴ。
SIMMSにもサンダルがある(あった?)が、
こちらはKEEN製。

で、使ってみてどうかというと・・・。
ソールが厚くて固いんで岩を点でグリップするため、バランスが取りにくい。
足首の使い方(鍛え方?)でなんとかなるもんかもしれんが。
ソールが厚いってことは履き心地がいいってことだけど、ちょっと重いのが・・・。
それとUSサイズ9は26.5cmの足には大きかった。

2本のベルトで締めるだけと、履くのはカンタン。

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2009年9月17日 (木)

昔の装備

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山の役所に勤めていた父(写真右)が、昭和28〜34年に測量で1ヶ月間天幕生活をしていた時のワンショット。
場所は富山の奥平で標高は1800m。
当時の装備は、
地下足袋・キャハン(スパッツ)・首にタオル(蜂対策)・軍手・帽子にヘルメット・鉈で、
服は自分で用意。
あとは測量道具一式とトランシーバー。

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突然の雨はビニールシートで凌ぐ。

食事はコメ・豆・干し魚・缶詰・大根・人参・梅干し・味噌など調味料と酒。
炊事は現地のおばさんを雇用。危険を承知で谷の水を沸かして使う。
地元の人は「どぶろく」(自家製の白く濁った酒)をたーんと飲んでいた記憶がある。
風呂はドラム缶風呂で、
シラカバの樹皮を種火に生木を燃やして沸かす。
マタギも着火しやすいダケカンバの樹皮を使ったそうだけど、
木目が出るほど剥がすと木が枯れるんで注意。

けが人が出ると現地で枝を切って担架を作り、車道まで降りてジープで街に運ぶ。
当時の係長は軍隊帰りの将校が多かったんで、自己管理は相当厳しかった、と。

ベースキャンプには、携帯ラジオ(バッテリーは羊羹ぐらいの大きさだった)。ランタン。布団かシュラフザック。
当時のシュラフを見たけど、かなり大きくて重い。

今の時代と比べると、素材の進化が軽さと快適性に影響してるんだなぁと改めて感じた次第。

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2009年9月 5日 (土)

フライングトースター修理

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修理というほど大げさなことじゃないけれど。
長年の使用でメッシュに熱で穴が空いてしまった。
これで2回目。
1回目はホームセンターで金属メッシュを量り売りで買ってきて、
本体に巻き付けワイヤーで固定していた。
が、目の細かいメッシュは結構高かったりする。
まぁ、新しいの買うかとアウトドア店に行くと、
ユニフレームからステンレスメッシュ単体で売っていた。
1,000円弱。
フライングトースターの新品が実売1600円ほどだが、
ユニフレームのそれはさらに目が細かい。
ちょうどいいサイズで本体の隙間に挟み込んで使える。
ちょっと畳みにくくなったけど。
目が細かい為か、炎が上がりにくくいい感じ。
ステンレスは耐火性も優れているとか。

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2009年8月15日 (土)

キーボード

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アウトドアグッズではないけれど。
狙ったかのようにお盆休みに仕事が集中して、
休み無しで働いている。
せめて環境だけでも快適にと調子の悪かったキーボードを新調。
MacヘビーユーザーなんでApple純正で。
省スペースなテンキー無しを繋いでみるとOS10.4では入力がおかしい。
なんと対応OSが10.5以上だった・・・。
テンキー有りとワイヤレスのテンキー無しは10.4でも対応している。
ややこしいわ。ぼけ。
なんでこーゆーふうなの、あいかわらず、アポーは。
ワイヤレスは仕事中に電池切れになるとうっとおしいんで、
有線テンキー付きを再注文。
これ、横に長過ぎてマウスが微妙な位置になり使いづらいんだよな。
青白G3の頃は余計なボタンが無く横幅が狭かったのに。
多機能商品ってスーパーのチラシっぽくて、潔さがない。
俺の「ちょうどいい」加減がずれてんのか?

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2009年8月 4日 (火)

テントの防水性

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雨の日にはキャンプをしないようにしてきた。
バイクなら宿に泊まり、車なら車中泊。
二十歳の頃に初めてキャンプツーリングをした八ヶ岳で、
安物テントの中が水浸しになり懲りたってのもある。
撤収・干すのもめんどくさいし。

今メインに使っているのは廃盤となったモンベルのゴアアルパインドーム。
フライシートの無いテントだけど、
かなり長時間の雨量でも四隅に水が滲む程度だった。
ポールのテンションがきついためだろうか。
フライが無いんで、出入りに雨が降り込むのはコンパクトさを優先して割り切っている。

H氏に貸した20年前のダンロップ山岳用テントも同程度の滲み具合。
こちらはフライシート有り。

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2009年7月29日 (水)

備長炭には七輪?

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備長炭は火持がよくて匂いが少ない。
だけど、なかなか火がつかない。
安物のバーベキュー台ではうまく対流ができないためじゃないかと、
七輪でトライ。
ガスコンロで火をおこして(10分以上)炭を七輪へ。
おぉ。しばらく放っておいても赤く燃焼している。
安物バーベキュー台では手首が疲れるくらい団扇で空気を送っても消えたのに。
七輪の構造・素材なんだろうか。
スバラシイ。
ちなみに七輪は「萬古焼」。
ばんこやき、ね。

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2009年7月27日 (月)

ヘッドランプ

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27gと軽量コンパクトで選んだPETZLのE+LITE(写真下)。
電池を入れたまま10年保管できる・−30〜60℃対応など使い勝手もいい。
照射距離19mでキャンプ場や通い慣れた山道ではこれで充分だったんだけど、
初めての川や山道でのルートファインディングにはちょっと光量不足。
コンセプトが「エマージェンシー」なのでこれは仕方ない。
で、同じくらいの価格帯(実売4000円以下)で信頼性の高そうなものをいくつか検討し、
Princeton TecのQuadを購入。
3段階の明るさで最長照射距離35m。
実際使ってみると直線的な明るさは充分で、土地勘の無いフィールドでも安心感が違う。

マタギなど山のプロは暗闇に目を慣らす方法や夜間行動のノウハウもあるが、
ガサガサッと音がするたびにビビるにわかアウトドアマンには灯りは必須。

釣具屋などで売っている1000円未満のLEDライトは、
スイッチが陥没するなど部品精度・設計の面でアカンかった。
過去3つ買ったが、数回で壊れたもの、最初から点灯しなかったものと散々。

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2009年7月22日 (水)

ハッカ水

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ブヨ対策にハッカ水をつくってみた。
薬局で「ハッカ油」「精製水」「メチルアルコール(消毒用メタノール)」を2,000円弱で揃え、
混ぜるだけ。製品あり
混合比はテキトーに「ハッカ油」2:「精製水」3:「メチルアルコール」5くらい。
(100円ショップのスプレー瓶50ml)
ハッカの原液はかなり強烈で、風呂に数滴入れて入ったことがあるが、
スースーするレベルを超してヒリヒリした記憶があるので控えめにした。
メチルアルコールを使うのはハッカ油を混ぜやすくするらしいが、
思ったほどの効果がなかったのでスプレー前によく振る。
それと、油のせいかスプレーノズルが戻らなくなる。(2本試した)
都度、引き上げるのがちょっと面倒。

先日の釣行に使用してみた。
揮発したからかわからんけど、
夕方に右手を刺され、またパンパンに腫れ上がってしまった。
頻繁にスプレーする必要があるかもしれんなぁ。
もしくはまんべんなくスプレーするか。

虫除け以外にも汗の匂い取りやかゆみ止めにも効果があり、
暑い季節にはひんやりして気持ちがいい。

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2009年7月15日 (水)

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国有林の管理・運営を仕事としていた父の鉈・鋸の二刃差しを譲ってもらった。
役所で支給されたものとは別に、
父が昭和40年に岐阜の付知町の職人にオーダーしたもので、
退職して使わなくなったもの。
鉈の刃渡りは19cmで片歯。
倉庫に眠っていたため錆だらけだったんで修理に出したところ「これはいいモノだ」と感心されたそうだ。
鍛冶屋が少なくなったいまでは貴重な一品。
鋸の歯は左右1歯おきに向きが違うため歯研ぎがめんどうで、
メンテナンスにも職人技があった。
使い捨ての現代では成り立たないため、
付知の鍛冶屋も廃業したそうだ。
職人の衰退は『失われた手仕事の思想』に詳しい。

ほとんど使うシチュエーションは無いけど、
渓流釣りで川から上がるときの薮払いやキャンプでの薪作りで便利そうだし、
大型獣への安心材料として。
なによりも、こうした職人の手仕事を長く使い続けることに喜びを感じる。
ここんとこエコだ環境だとうるさいが、
大量生産大量消費でやっていけるんだろうかと鉈の重さに考えさせられた。

追記
おおざっぱに片刃は枝払い用、両刃は薪割り用。
和式刃物のため、保管には油紙で包むそうです。
師匠、情報ありがとうございます。

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2009年7月14日 (火)

バーベキュー台

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自宅での炭焼き料理は七輪を使っていたが、
20cmを越えるようなイワナ・ヤマメを焼くには小さかった。
それに重い。
ふらっと寄ったホームセンターに990円のバーベキュー台を見つけ、
これは!と衝動買い。
サウスフィールド製のそれはアミの高さも変えられて軽量。
収納も薄くまとまりコストパフォーマンスは最高。
備長炭の炭が2kgで900円で価格のバランス感覚が狂う。

早速釣りの師匠にいただいたイワナを焼いてみた。
テーブルが焦げんようにアルミのトレイに水を入れ、
バーベキュー台をのせて、いざ。
が、やはり値段なりの設計で炭が燃焼し続けない・・・。
備長炭ということもあったかもしれんが、
バーベキュー台に直に炭をのせるため対流効果がないのではと推測する。
(側面に空気を取り入れる穴は空いているんだけど)
それで網の台で炭を浮かせればいいじゃんとネットで検索すると、
丁度良さそうなサイズの焼き網が1000円。

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2009年7月 7日 (火)

AIRRITE Stream部品注文

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先日の釣行で無くしたロッドの先端を注文しに渋谷のサンスイへ。
メーカーに問い合わせると1週間はかかるとのこと。
今週末は恵那の山へ遠征なので残念なことになったと冴えない顔をしていると、
親切な店員さんが店頭在庫の商品をバラ売りしてくれた。
ツナギ目の合わせもぴったり。
いや、ホントにうれしい。
保証期限切れで3000円ちょい。

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2009年7月 6日 (月)

虫除けリング

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水に濡れても効果があるというんで、渓流釣りで桐灰のムシガードリングを試してみた。
両手首につけるだけでお手軽。
車中泊で足の裏を蚊に刺されてしまい、
これを取り出して足下と上半身の辺りに置くと朝まで刺されなかった。
車の中で蚊取り線香やスプレー式の殺虫剤は使えないから、これは便利。
ビールを口元に持っていくと、
むせるくらい匂いがキョーレツ。
アルミの保存袋で効果は1ヶ月だそうな。

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2009年7月 2日 (木)

トランギアクラック

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シンプルな構造で壊れにくいと評判のアルコールストーブ。
燃料満タンで先日のキャンプに持っていったら半分しか入っていない。
蓋のOリングがいかれたのかと思ったら、
本体のふちがT字状に割れていた。
エポキシかハンダで埋めることも考えたが、
火気なのでちょっと心配。
(ネットでやっている人を見たけど)
家での調理に重宝しているので新品を買い直した。

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2009年6月 8日 (月)

浄水ポット

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先々週から休み無く働いており、
週末に出かけられない。
空いた時間にお誕生日のGさん・腐れ縁H夫と三茶で。
翌日は高校のプチ同窓会を下北沢でと、
飲んで憂さ晴らし。
休みが無いほど忙しくてえぇのぉと言われたが、
単価が半分ほどに下がってまるでワーキングプア。

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東京の水だけが特別まずいわけじゃないと思うけど、
いままでは天然水を買うか山に行ったときに汲んでくるかしていた。
山に行けず景気も悪い。
ほんじゃあと浄水ポットなるものを導入。
ブリタMAXTRA ナヴェリア(1.3リッター)3,800円ほど。
ランニングコストはカートリッジ交換1個1,000円ちょい。
一人で使うなら一日1リッターで2ヶ月くらい持つんじゃないかと目論み大雑把に計算。
安売りの天然水2リッター1本100円で10本。
20日間でモトが取れる、はず。
浄水時間が短いそうだが、買って持ち替える手間に比べれば。

飲んでみるとカルキ臭も感じずなかなか美味い。
ほー。
懸念された収納だが日本の冷蔵庫に会わせたスリム設計とのことで、
2ドア一人暮らし用のポケットにギリギリ入った。

近々浄水槽の清掃があるんで、
しばらくはうまい水が飲めそう。
(サバイバル用ではないのでアウトドアでは使えません)

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2009年5月31日 (日)

BARIGO No.47電池交換

腕時計のバックライトが点灯しなくなった。
時計はまだ表示しているが、まぁ気がついたときにと自分で電池交換をしてみた。
使用電池はCR2032。
コンビニで売っているボタンタイプ。
コインで裏蓋を開けてみると電池の上にプラスティックの薄いカバーがあった。
これは指でOPENの表記側へねじって外し、電池を取り出す。
G-SHOCKは交換後にリセットボタンのようなものを押したが、
BARIGO No.47はなにもせずにオッケーだった。

ここからが面倒くさい。
日本製ではないからか華氏から摂氏、フィートからメートルの表記変更はなんとか。
コンパス補正の初期設定方法を忘れてしまった。
説明書が見つからん。
磁気偏角
をネットで検索。
時計に数値を入力して方位を確認。
高度は山に出かけたときに三角点で修正することにして終わり。
締め切り真っ最中にこういうことしたくなるのは困ったもんだ。

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2009年5月30日 (土)

マグカップ

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無理にパッキングしたときに、チタン製マグカップの取っ手溶接部分が割れてしまった。
チタンの軽さは魅力だがモロい気がする。
それと、なかなか値段も下がらないんで今回はステンレスで。
取っ手が折り畳め重ねてすっきり収納できるスタッキングマグ、400円。
余計なプリントが無くシンプルさが好印象のMade In Japan。
断熱二重構造なんで、骨酒の臭い取りにバーナーであぶれなくなってしまったのが残念。

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2009年5月23日 (土)

コンパクトキャンプベッド

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焚き火好きのH本先生が七輪に反応して3回目の炭焼きパーティーを開催。
途中から先生の彼女H子さんも加わり、
酒瓶が3本開いたとこで雑魚寝となった。
女性を床で寝かせるのもアレなんで、まだ未使用だったロゴスの『コンパクトキャンプベッド』を提供。

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組み立てにコツと力技が必要で、華奢な足部分がグラグラして頼りない感じ。
2,700円であれこれ望んではいけません。
それでも寝心地は少し沈み込みがあるけど、まぁまぁじゃないでしょうか。
収納もコンパクトで、銀マットとそんなに変わらない大きさ。
これならバイクに積めるレベル。ちょっと重いけど。

で、完成したベッドにはなぜかH子さんではなくH本先生が寝ておった。

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2009年5月20日 (水)

砥石

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家での調理にも使っているBUCKのナイフでは定番の『#110 フォールディングハンター』。
15年使いっぱなしで歯がボロボロになってきた。
このご時世、包丁研ぎに持ち出すのもアレなんで(何度かK察官に持ち物検査をされている)、
砥石を買いに近所の金物屋さんへ。
事前にネットで調べると砥石協会なんてのがあって、
種類もたいへんある。
奥が深そうなので直接聞くのが手っ取り早い。
ブレードが420HCという鋼材だと店主に告げると、
これでやって見なさいとのことでご家庭用のそれを780円で購入。
粒度1000・中仕上用。

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420HCとはおおざっぱにステンレスだとのこと。
砥石は2分水につけて使えと説明文にあるが、
水道からぽたぽたと落ちる程度に水を垂らしてやりなさいとアドバイスいただき、早速。
砥石とナイフの刃の間を15度くらいの角度でじょりじょりと調子良く研ぐこと5分。
110の形状は片刃だけど、バリが出たためもう片側も一研ぎ。
なかなかきれいに仕上がった。
切れ味は・・・、まぁ素人にしては。

下北沢は飲食店が多いんで研屋さんもあるのかと金物屋に聞くと、
看板を出してやってるところはもう無いんだそうな。
生田には包丁研ぎ職人の店があったんだが。

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2009年5月14日 (木)

七輪

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川崎に住んでいたときは大きなバルコニーがあったんで七輪も安心だった。
危険を承知で下北沢の部屋で炭をおこしたのは、
スーパーで鮎を買ったから。
全ての窓を開けての塩焼き。うまい。炭火焼はうまい。
成魚は草食だけど念の為はらわたを出したが、
もったいないから酔った勢いで臓物も焼いて食うたった。
これが苦くて酒に合う。知った。

それにしてもイワナと比べて愛嬌のある顔ですな。
唇が分厚いからかしらん。
スイカのような匂いも独特。
2尾で300円弱。
小海(長野県)のスーパーではイワナ・ニジマスが500円ほどで売っていたが、
下北沢のオオゼキで川魚は鮎だけだった。
なんでかしらん。

千葉で買った空豆も焼いて安物ワインを。
部屋の中は灯油ランタンと七輪。
隣のロックバーからは酔っぱらいの与太声が。
外の喧噪とは別世界ですな。

食材の味も雰囲気もいい七輪だけど、
残った炭が燃え尽きるまで窓を開けとかんとアカン。
屋内使用でちょうどいい季節は春と秋か。

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2009年5月12日 (火)

灯油ランタン

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エコエコとうるさい世の中。
環境を考えての事ではなく炎の灯りが心地よいから使い始めたニヤー社のフュアハンドランタンだけど、
灯油を手に入れにくいので下北沢では精製油「ケロシン」をアウトドア屋で買っていた。
ススが出にくい・明るいなどメリットはあるが、値段が高い。
下北沢周辺にはガソリンスタンドがないんで仕方なく使っていたわけだけど、
散歩の途中で「灯油の店」という看板を発見。
お、これはと年季の入ったショーウィンドウを覗くと、
アラジンストーブのパーツやら無造作に展示してある中に25cm四方ほどの小さなポリタンク(5ℓ)が売っている。
5kg位なら歩いて運べるし900円と値段も安いので買う事にした。
ジュースの自販機より小振りな灯油スタンドは店の脇にあり、
ははぁ、都会の灯油はこういうところで入手するのかと感心。
1ℓ100とガソリンスタンドより高い気がするが。

本が読めるほどの明るさもないし電気とどちらが安いかわからんけど、
この炎の揺らぎが気に入っている。

追記
「ケロシン」として売られているランタン用燃料に比べて、
灯油は若干暗かった。
火を大きくするとススも出る。

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2009年5月 8日 (金)

レインウェア

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ミズノのベルグテック。
耐水圧約32,640mm以上なんで、
これなら風雨にさらされるバイクでも大丈夫かと使ってみたら、
6時間走行で尻からじわじわと浸みてきた。
手持ちのラフアンドロード製(バイク用)ではヒップ側には縫い目がないが、
ベルグテックにはジーンズのように縫製がある。
耐水圧は問題ないレベルなんで縫製からか?
もしくはズボンのファスナーからか。
(これもラフアンドロードにはない)
ん〜。
やっぱり餅は餅屋。バイクにはバイク専用設計がええですな。
ただゴアテックス並みの性能で10,000円以下('08モデル)は魅力的。

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2009年5月 5日 (火)

ウェーディングシューズ

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マズメのキャンパスウェーディングシューズの旧型。
軽量・コンパクトがウリだそうで、ぺたんこになるんで確かに小さく収まる。

水抜き穴は左右二ヶ所。
金属製のメッシュで砂利が入りにくい。
靴ひもが太く丸い事と、
上部三ヶ所は引っ掛ける式なので濡れても脱ぎやすくなっていて、
さすが渓流専用設計。
フェルトのグリップがイマイチだが、
岩場を登ったりで足首が曲がるのは歩きやすい。
25.5cmの足サイズでLを選んだが、
ウェットソックス履いてもちょい大きいか。
4日間使用でキャンパス地とゴム部分に剥がれが出た。
うーん。

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2009年4月28日 (火)

オーダーメイド帽子

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帽子職人として独立した安地(アンチ)さんに作っていただいた。
ブランド名はanchi made。
釣りのシチュエーションでベージュとだけ伝え、
あとはすべておまかせ。
カーテン生地を使った独特のルーズデザインでリバーシブル。
色使いもいいですねぇ。
ウレシイのは自分をイメージしていただけることで、
仕事とは逆の立場になれるのは新鮮だった。
あぁ、こんなフォルムが似合うのか、と。

「ギアじゃないんで、撥水などの機能性はない」とのことだが、
プロデュースしていただける機会とデザインを買った。
フルオーダーで8,000円は安い。

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2009年4月 6日 (月)

MacBook

リスク覚悟の中古PowerBook G4アルミ(OS10.4)。
さっそく不具合が。
起動直後にスリープを繰り返し、
ついにパワーボタンすら反応しなくなった。
ソフマップで返金の手続きをして、
新品のMacBook Whiteを購入。
0%金利の36回払い。
9用アプリを諦め、
ついにインテルユーザー。

初Leopardで古いiMac G5(OS10.4)からデータの移行後Mailを起動するが、
過去の受信メールが表示されない。
つうか、送受信が出来ん・・・。
ネットで対処法(コチラ)
を見つけて解決。
参考になりました。
しかし「mac mail 不具合 移行」で検索してAppleのサポートが上位に出て来ないのはいかがなものか。
今のところ移行後の不具合はこれだけ。
イラレもver.10が使えた。

使ってみるとさすがに処理速度は速い。
PoweBookに比べ作りが安っぽいのは値段なりといったとこでしょうか。
バックライトキーボードもないし。

追記
携帯電話からBluetoothで写真を送るための「Picture Receptor」はIntelMac非対応のようだった・・・。
はぁ〜・・・。

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2009年4月 1日 (水)

PowerBook G4

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iMac G5の調子が悪い。
電源を入れても起動しない・ブーーッと電子音がしてなにやらコマンドらしき文字が出る。
これは早めに対処しんと大変な事になりそうなので、
秋葉原でいまさらながらのPowerBook G4を買って来た。
リスク覚悟の中古。
CPUは1.5G。
サブ機なのでこれで充分。

まいど面倒なシステム・データの移行はFireWireでiMacをT起動して、
移行アシスタント任せ。
80ギガで3時間かかった。
もろもろの設定はうまく移行できたが、
iPhotoに入っていた思い出の写真がいくつか消失・・・。
Appleのアプリでうまく移行できんのは納得できん。
すんなりいくとは思ってなかったが、
iLifeの再インストールやら携帯電話からBluetoothで画像を送る設定やらでたっぷり9時間かかった。
あとね、iTunesで買った曲が、
5台までのパソコンにしか登録できんというのはいかがなものか。
パソコン家電化の道は、まんだ遠いとみた。

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2009年2月12日 (木)

家電が中国へ

引っ越し作業も順調に進み、
破棄した衣類などもろもろ10袋以上でスッキリ。
しかし、家電・パソコンはリサイクル法で販売店などに依頼せんといかん。
●メーカーに連絡
(メーカーに電話が繋がりにくい)
●日程の調整
(日にち・時間の融通がきかない)
●引き取り・もしくは持ち込み
(それぞれのメーカーに、なんてアリエン)
とメンドーくさいし費用も高い。
モノが売れんというが、不景気だけが原因ではないような気がする・・・。

浦安には住民限定でなんでもまとめて2,000円なんていうサービスがあるそうだ。
うらやましい。
ネットで調べること数日。
引き取り費用が細かく掲載されたONE UPという業者を見つけた。
電話で詳細を確認すると、1階に荷物を用意してあり1人で作業できるならWeb掲載の料金でOKと。
その場で希望日に予約。
パソコンデスクをお願いした業者では50,000円だった家電類が10,000円。
担当のおにぃちゃんに「これ、どーすんの?」と聞くと、
「家具は処分しますが、家電類は中国に輸出します」とのこと。
いろんな商売がある。

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2009年1月31日 (土)

捨てる・あげる

引っ越し準備作業第2弾、荷物を減らす。
世知辛いTOKYOでは物を保管する場所のコストを考えて。
というのは建前で、モノが減るとホッとするというか気持ちが軽くなるというか。
しかし、なかなか手放す事に躊躇するため、
省スペースを考慮>使用頻度の低いもの>キャンプ道具で代用できる>後で借りる・安く買う事が出来る(希少性の無いモノ)=手放す、というルールを作る。
大物では折り畳みのベッド・布団一式・鉄製のラック・スキー道具を粗大ゴミへ。(ゴミ処理代2,700円)
いくつかオークションで売ったりしたがメンドくさいんで、
和ダンス・ギター1本・プレステを知人に譲り、服を捨てるとアーサッパリ。
一番減らすのに手間取ったのが本。
ここでも自分なりのルールをつくって破棄。
メディアマーカーというWebのサービスがあって、
時間をかければ所有していた本を登録できる。

破棄・整理系の書籍がいくつもでているので参考になるが、
モノを減らすには自分のルール作りが重要だと知った。

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2009年1月18日 (日)

トランギアの。。。

Ca360105

Ca360104

トランギアでなべをたのしんでたら、とつぜんほのおがとびちった。
キーボードにとびひ。
みずをかけてしょうか。
キーボードこわれる。。。
ブラウザちょくのかなパレットでにゅうりょくでは、
かんじへんかんできず。

おきにいりのダウンジャケットにもとびひで、たいへんかなしい。

いままでなかったのになぜ、こんなことに?
ーーどなべでのねつ
ーーねんりょうのいれすぎ
ーープレヒートがひつよう
まだあるかもしれんが、
とりあつかいにはちゅうい。

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2008年12月 6日 (土)

トランギア

燃料が安い・寒さに強い・コンパクト・燃焼音が静かなどなど、
購買意欲をそそるアルコールストーブ。
買いました。

Ca360039

真鍮製の本体が2,300円ホド。
銀色のゴトクは別売で800円ちょい。

Ca360040

火力調整蓋を外して

Ca360041

Oリングの入った内蓋を外す。
メタノールを入れて点火すると青い炎がゆらゆら。
しばらくすると勢いよく燃え出す。

Ca360042

本体裏側にエンボスのロゴマーク。

Ca360043

薬局で500ml300円のメタノール。
煤が出るがエタノールは火力が強いと説明書にある。

丹沢の水を使いメスティンで飯を炊いてみた。
吹き出すまで全開で。
火力調整蓋を1/4くらい開いてストーブにかぶせる。
15分くらいでできあがり。

Ca360045

おぉ。ガスストーブで炊くよりうまい。
使ったアルコールは本体の1/5ほど。
火力調整蓋をかぶせているんで、消火をどうするか悩む。
フッと勢い良く息を吹きかけたらあっけなく消えた。
ゴトクまで熱くなるので冷めるまでは取り扱い注意。

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2008年11月29日 (土)

七輪

Ca360034

イワナ・ヤマメを家のガスコンロで焼いても、
焚き火で焼く程うまくない。
やっぱり炭火かと、ホームセンターで七輪(1,980円)と竹炭を買ってみた。
尺サイズだとちょっと横幅が足らん。

屋内という事もあって薪で火を起こすわけにもいかず、
火起こしにたいへん手間取る。
竹炭ではらちがあかんので、木炭を投入。
さらに着火材でようやく。

で、アジの開きを焼いてみた。
うーん。うまい。

しかし、ふーふー風を送ったりしたんで机の上は灰だらけ。
なかなか使うのが難しい。
(換気は必須)

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2008年11月11日 (火)

収納バッグ

T_031l

バイクより車での釣りキャンプが増えたため、
キャンプ道具が大型化してモノが増えてしまった。
GIコットやタープなどあれば快適なわけで。
おかげで荷台のスペースがキツクなり、
車中泊が窮屈になってしまった。

そこで雪の車中泊に向けて冬支度。収納バッグで整理整頓。
WILD1オリジナルのLサイズは990円と財布に優しい。
生地は厚く丈夫そう。
バックルである程度は荷物を締め付けられるのもええの。
折り畳みの椅子が2脚とタープ・テーブルを入れてもまだ余裕がある。
横幅がスリムなのでスペース効率もよろしい。

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2008年11月 6日 (木)

熊避け

Ca360021

インプレッションしたくないグッズのひとつ、熊避けスプレー『BEAR ATTACK』。
オークションで安かったんで。
とはいっても8,000円弱とそれなりの値段。
安くないというのも保険として安心感になるのかもしれん。
500mlのペットボトルくらいの大きさで、ちょっと重い。

主成分のトウガラシでこりゃたまらんと逃げるらしい。
5mくらいで噴射というが、風下だと・・・。
落ち着いて使える自信が無い。

岐阜の山ん中で何度も熊に遭遇している釣りの師匠にも1本。
有効使用期限有り。

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2008年9月29日 (月)

【ロゴスピラミッドグリルM】

Photo

釣りの師匠が使っているスノーピークの焚き火台でバーベキューをして、
炭によるBBQの美味さを知った。
これがあれば冬の車中泊でも暖をとれて焼き物も出来る。
もちろん車外で。

検討の結果、最安ながら網までついたロゴスのピラミッドグリル(M)に決定。
楽天のナチュラムで4,000円弱。
10秒簡単組み立てのコピーどおり簡単設置。
通常サイズの薪が収まり切らんので焚き火が出来んわけじゃないが、
火を楽しむのには微妙な使用感。
斜めにするか台の上に乗せるかで頑張ったが、
つねに薪の位置を変えんと上手に燃えん。
炭での焼き物は上々。
31cm四方の網サイズで、少人数で座ってBBQにはちょうどいい。

Photo_2

かわいいコンパクトはバイクや家で使うのによさげ。

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2008年9月 9日 (火)

オーダーメイドナイフ

Ca360363

名古屋の釣りの師匠から贈り物が届いた。
もともと物騒な御仁であったが、頂いたナイフも凄みがありますな。

福井県の佐治武士作。
刃物で初めて伝統的工芸品の認定を受けたそうな。
刃渡りは約8cmと軽犯罪法適応サイズ。
柄の部分にサメと思われる革が。
分厚い革ケースも丈夫そうで一生モノ。

渓流魚をさばくようにとのことであったが、
自宅の調理にも使わせていただきます。

追記
実際にイワナをさばいてみると、
切れ味は当然よかった。
ただ鉄製(鍛造)のため、使った後は食用油で拭いておかないと錆びる。
そうとは知らず一晩経ってみると、やっぱりぽつぽつと点錆びが。

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2008年9月 7日 (日)

タープ

この夏の雨の異常さは夕立というレベルではないのぉ。
コンパクトキャンプが信条であったが、
毎週のように出かけるため天候を気にせず釣りをするため買ってみた。

Ca360361

サウスフィールドのSF6002HT(3〜4人用)。
雨のときしか使わないんで使用頻度が少ない。
なので、「安い」のが購入理由。
2,990円也。
収納サイズ・重量共にバイクではキビシイが、
車だけならと割り切れるお値段。

細いポールのがたつきや、ちゃっちいロープやら値段なりだが、
220mmと立って歩ける高さなんでタープの中で焚き火が出来るのは快適。
(常識的な火の大きさで、タープの風下一番はじっこ)
始めての設営でちょっと手間取ったが一人で設営可能。

GIコットとモンベルの薄い寝袋(化繊・#7)とZ RESTで寝てみた。
9月初旬でテン場は標高300m程度の川辺のキャンプ場。
焚き火もあって寝汗をかくほど。
テントに比べ設営・撤収が面倒くさいがこの開放感は魅力。

ちなみにスノーピークやモンベルの小さいタープにはポールが付属してないんだと初めて知った。

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2008年8月27日 (水)

エアライト修理完了

アキスコのエアライト(10P)の一番先端が折れ、修理に出して約1週間。
メーカーから交換作業が終わったとの連絡があった。
手持ちのロッドと交換部分との擦り合わせがあるようで、
簡単にはいかんらしい。で、1週間。
保証の免責で定価の10%+送料で3,000円ほど。
安いような高いような・・・。

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2008年8月16日 (土)

シャベル

Sha

雪道でスタックしてからクルマに常備している。
スポーツオーソリティで999円。
取っ手・柄・シャベル部分と3段階の折り畳み式でコンパクトに収納できる。
野宿でのウンチ穴堀にも活躍。
ねじ込み式の固定の為か、かなりキツく締め込まないと稼働部がすぐに緩んでくる。
ツルハシのついたものもあるが、豊富な機能よりしっかり固定できるのが良。

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焚き火台

Ca360338

直火がためらわれるようなキャンプ場以外での焚き火用。
ユニフレーム製。
布製の焚き火台はもう販売していないそうな。
難燃性で布の裏には金属製のメッシュが重なっている。
10年以上も前に購入して1度も使っていなかった年代物。
1晩中炭を燃やし続けてみたが、焦げ目がついただけで特に異常なし。
丸めて収納できるが、アシが長いんでバイクにはちとツライ。
クルマならではの贅沢品。

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GIコット

Ca360337

GIベッドとも単にコットともいうらしい。
こんな大物を買えるのもクルマならでは。
夜空を楽に観る為に買ったが、
ベンチにも昼寝用にも使える快適グッズであった。
贅沢。

各アウトドアメーカーから値段もまちまちでラインナップされているが、
5,800円と最安のWILD-1製。
四辺にフレームがあるのをGIベッドと呼ぶようで、
軍用に開発されたらしい。
レプリカながら、寝心地はたいへんいい。
組み立てに力技が必要との事だったが、すんなり完成できた。
2日目からさらに容易に組み立てられた事から、
生地の耐久性がちょっと心配。
これが値段に反映してるのかもしれん。

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2008年8月 7日 (木)

軽量リール

Ca360325

物欲が止まらん。
WILD-1のセールで安かったんで買ってしまった。
スミスのマリエットCMR34。定価19,800円が7,800円。SWISS MADE。
#3-4用で直径70mm、104gとたいへん軽い。

冷間鍛造で丈夫とか、カセットのローラークラッチでメンテフリーとか、
よくワカランがこのシンプルなデザインが気に入った。

Ca360326

ドラッグの重さを調整するダイヤル。
展示の色違いは+いっぱいにすると動かんくらい重くなったんで、
個体差があるようだねぇ。
大物狙いではないんでホントはこんな機能は必要ないんだけど。

Ca360328
Ca360327001

ラージアーバーと比べ、スリムですなぁ。
クリック音は控えめで、バネを外せば無音になる。
本体の中心にある、まあるいローラークラッチをひっくり返すと左巻き。

リールのメーカーもたくさんあって、
どれがホンダでどれがハーレーか基準を計りかねる。
購入前の情報収集で疲れた。

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2008年8月 5日 (火)

竹風コンパクトロッド

Ca360323001

そのコンパクトさに惹かれ、買ってしまった。
AXISCOのエアーライトストリーム パックロッド10ピース。
グラスファイバー製の#3。
HPでは仕舞寸法約25cmとあるが、ケースの長さが28cm。
バイクはもちろん、A4サイズの鞄に入るコンパクトさ。
6.9フィートと沢歩き源流指向の自分にちょうどいい。
店で振らせてもらっとったら、
ベテランらしいお客さんも「いいね、これ」とヒュンヒュン。
初心者のオレにはよくわからんが、
ベテランさんのお墨付きということで購入。27,510円。
10ピースとつなぎが多い分多少重いが、
それ故に自然なしなり具合なんだと。

商品知識が無いんで3本目の購入となったが、
勉強になりました。

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2008年7月27日 (日)

ウェーディングシューズ

Ca360317

片方のフェルトが半分剥がれた。
車に積んであった雪道用のスパイク(写真左)で緊急対応して川に入ったら、
ゴム部分がつるつる滑る。
ひっくり返って全身ずぶ濡れ。
フェルトの威力を知った。

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道志三ケ瀬川でテスト

バイクの積載性を考えて、
釣り道具の大きさ・重さを減らそうと検索していると、
こんなものを見つけた。

P_p07cga

リトルプレゼンツ製。
会社が同じ町内だったが直販はしてませんとの事で、
町田のサンスイへ。

速乾なんで夏場ならそのまま川に入れる、らしい。
これと同じく速乾の靴下とクロックスもどきで川へ。
しかしというか、やっぱり冷たすぎた。
足先が耐えられん。
股まで浸かって岸辺へ。
乾燥具合はというと、これはなかなか。

靴の課題を残しウェーダーに着替えて再度川へ。
ビールにスイカと川で冷やす光景が夏休みのキャンプ場らしい。
なので、魚の気配なし。
上流まで林道を歩き、ヤマメの稚魚1匹。

Ca360315

小さくてピントが合わん。
さらに堰堤手前の落ち込みで15cm未満のヤマメ1匹。
雷雨でテン場前まで引き返し、濁った川でまた稚魚1匹。
ぜんぶカディス。

雨の撤収は寂しいのぉ。

Ca360316

五色の湯が廃業(?)で急遽東尾垂温泉でザブーン。
掛け流しながら塩素消毒が残念だが、ロケーション・空き具合共にお気に入り。

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2008年7月24日 (木)

チェア

キャンプの時にあったら快適な椅子。
バイクへの積載性を考えて小さくて軽いモノをいくつか試してきた。

WILD1のアルミ製チェア(小)は小さくて軽く、背もたれも有り気に入っていたんだが
4〜5回の使用でパイプが歪み、座面の縫い目がほつれてしまった。
耐荷重が60キロと、5キロ体重オーバーがあかんかったか。

20518

数年前に買ったキャプテンスタッグ製。
三脚タイプは安定感が無く、収納もかさばったためお蔵入り。

20528

これもキャプテンスタッグ。サイズは中。
材質が鋼でちょっと重い。

Ca360313

100円ショップキャンドゥで150円。
鋼。パイプがちょっと細く背もたれが無いんで軽い。
折り畳みの駆動部がゆるいが、これでもまぁ。

1705917

収納サイズが一番小さかったのが、このタイプ。
しかし重くて安定感が無いのが残念。

73001590

軽い>収納サイズが小さい>安定性>快適性と検討した結果、
ロゴスのスツールを新規購入。
ネットで送料込み1,500円ほど。
座面が低く背もたれが無いんでちょっと疲れそうだが、
このへんで妥協。

19474

座布団系は軽くて収納サイズも小さいが、
平らな地面じゃないと辛かった。
ホームセンターで400円ほど(キャプテンスタッグ製)。
同じようなものが100円ショップにも有り。

椅子でトライアンドエラーを繰り返すのもなんなんだが、
キャンプ場の夜は長い。

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2008年7月17日 (木)

星座

Seiza_hayami

先日の秋神で星がきれいだったが、
星座すらわからんのではどーかと下北沢にある理科実験系専門店で購入した三省堂の星座早見表
装丁デザインは戸田ツトム氏。
直径がLPほどのサイズの為、バイクでの携帯は邪魔か。
まぁ、バイクで星座を調べるほどの肉体的余裕は無いんだが。

この星座表、税込みで1,700円強と高い気がしたが、
南北半球をカバーしており世界旅行対応。
それより、付属の手引書の内容が濃い。
根気の無い自分には読み進められん。
一等星ってのは20個くらいしか無いんだと知った。
星座もそれほど多くない。

店のおねぇちゃんが勧めてくれた筒状の万華鏡っぽい星座スコープは5,000円弱。
フランス製。
「ロマンチストが多いんでしょうかねぇ」と笑う店員に、
星を観に行こうと誘えなんだのはお昼だったから。


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2008年6月25日 (水)

1/f

CO2削減だとテレビの影響を受けたわけではないが、
ランタンの灯りで暮らしてみようとFEUER HANDの276BABY SPECIALを買ってみた。
通称『ニャー』。

包装は紙袋。

Ca360279

カラーは限定色のホワイト。

Ca360280

Made in Germanyながら塗装はあまりよろしくない。
芯を台形になるようにカットして点火。

Ca360281

明るさは6.3カンデラでおおよそ蝋燭6本分。4分芯というもの。
本を読むのはちょっとつらいが(7分芯が必要とのこと)、
何らかの作業をするには電気を使えばいい。
なにより、このオレンジ色の光がなごむ。
豊かな気分。
加圧式と違い無音なのもいいねぇ。

300mlほどの灯油で20時間くらいはもつらしい。
軍御用達のタフさで風速50mに耐えるとか、
強化耐熱ガラスとかで、ホームセンターの中国製1,000円との価格差はこのあたりか。
替芯2本付きで4,750円

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2008年6月22日 (日)

お手入れ

道志での釣り&キャンプで雨に降られ、
テントやら濡れたままの道具を乾かすついでにガスストーブ(SOUTH FIELD)の分解清掃をしてみた。

購入から15年以上なんもメンテナンスをしなかったんで、
魚・肉の焼き物の汁がドロドロになって異臭を放っている。
金ブラシでゴシゴシ。
Oリングのへたりもなく、なかなか優秀。

掃除のかいあって駆動部の動きがスムーズになった。
それと安定した青い火が。

Ca360278

しかし、異臭は取れんかった。

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2008年6月17日 (火)

サンダル

バイクに乗る時は、ひっくりコケたときのことを考えてなるべくゴツい靴を履くようにしている。
ゴツくて歩きにくいし暑苦しいと、安全面を考えると快適性を犠牲にしてしまう。
で、サンダルを持って行くんだが、これが結構かさばる。

渋谷のモンベルに立ち寄ると「ジンティック ポケットスリッパ 」つーのが売っておった。

Ca360280

このコンパクトさに負けて、衝動買い。
2,900円。

Ca360281

丸めて収納。

Ca360282

マリンシューズっぽいか?

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2008年6月10日 (火)

竿

友人の付き添いでフライフィッシングの道具を見に行ったのだが、
衝動買いしてしまった。

Ca360273

12000円という値段と、6ピース故のコンパクトさが魅力。
これならバイクのトップケースに収まる。
長さは7'0"で2-3番。
River RunsというメーカーのBrown Stone。
Made in Chinaのカーボン製。

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2008年6月 9日 (月)

たも

Ca360270

フライフィッシングを知ったのが8年ほど前。
仲良くさせていただいている右寄りのダンディーT氏に付き添われ、
名古屋のL.L.Beanで一式購入。
なにからなにまで用意してむらい、自分は竿を振るだけ。
釣果は確か3匹。2年で。

今年から再開しようと、自力で足らない道具選びから始め近所の釣具屋へ。
しかしフライ用具の取り扱いナシ。
うーん。せっかく来たんだし、なんか買いたい。
と、見つけたのがLAMSESというブランドのタモというか網。
釣れる前提で。

バイクで行くことを考えているので、コンパクトさ重視。

Ca360271

999円。
同サイズの有名メーカーのが3,000円強と、まぁ安いなりのデキなんだろうが。

キャッチアンドリリースな釣り人は、魚を傷つけないようにタモにも気を使うようだが、
釣った魚は食うスタンスなので逃がさないレベルならこれでいいんじゃないかと。

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2008年5月 8日 (木)

メスティン炊飯

1合炊きで試してみた。

Ca360244

かぶせる式の蓋の為、吹返しが心配だったのでタオルを敷いていく。
水は人差し指第一関節ほど。

中火で沸騰したら湯気が無くなるまで弱火。
底面が広い割にガスストーブが小さく、
部分的に熱くなるんでウマく炊けないと思ったが、
このとおりなかなか。

Ca360245

ちょっと水が多かった。
吹返しは心配した程でもなく、
火加減の調整でなんとかなりそう。

スノーピークの極と違い、
平たい形状なんでこのまま食べられるのがいい。
レトルトカレーをかけても、容器から溢れることもなかった。

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2008年5月 6日 (火)

メスティン

GW最終日は快晴。
GWでの林道で泥だらけのスーパーシェルパの洗車のついでに、
八王子は南大沢のWILD1とmont-bellに行ってきた。
見るだけ見るだけのつもりだったが、いくつか買い物。

アルミのエマージェンシーシート350円。
友人曰く、NASA開発だそうで病人を包んで運べる程の強度なのだそうだ。
こんなに安くていいのか?
そんなギリギリのアウトドアは体験したことが無いが、
まぁ安いのと片手に収まるサイズだったんで。

山屋さんにはおなじみのサーモス社ステンレスボトルも、
使用頻度は低そうだが45%OFFの2000円の価格に負けた。()
470mlと微妙な容量で、Amazonならさらに安かったというオチがついた。

先日のツーリングで失った下半身のアンダーウェアの代わりに、
mont-bellのスーパーメリノウールも購入。
アウトレットで3600円強は、これも定価の約半額。
もうちょい出せばジーパン買える金額だが、
ウンチ漏らさなきゃ10年はもつはず。
真価は冬にならんとわからんが、
洗濯機で洗えるのはいいかもしれん。

1300円程と金額の割に長いこと購入を控えていたメスティン社のトランギアも勢いで。
スェーデンブランドのMade In China。アルミ製。

Ca360242

日本製に比べてバリがあったりとちゃっちい作りなんだが、
この縦横比・大きさでデザイン買い。
説明書には飯ごうと記載されておる。
白い人もアウトドアでパンを焼くよりも、
やはり米なんでしょうか。

Ca360243_2

シーズンはまだまだこれから。

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2008年5月 3日 (土)

秋〜春用寝袋

20p1

年末年始の北海道を車中泊で廻る際、
快適に眠りたいと購入したのがNANGAのオーロラ900DX
快適使用温度-22℃~、使用可能限界温度 ~-37℃と、
ツーリング・車中泊程度なら充分すぎるスペックで、
-15℃まで冷えた車内で熟睡できた。顔は冷たかったが。
(着衣はアンダーウェア+モンベルのU.L.ダウンインナージャケット)
氷点下にならないレベルならアンダーウェアだけでも寝汗をかくほど暖かい。

防水仕様のオーロラテックス(ゴアテックスみたいなもの?)という表生地もシュラフカバー要らず。
実際、結露程度で染みてくることは無かった。

バイクで運ぶにはちょっとデカいが、ダウンも均一でふかふか。
寝心地がいい。
Made In Japan、永久保証はモノづくりへの自信であろうか。
これなら長く使えそう。

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2008年4月23日 (水)

【ヘッドライト】安物買いの・・・

Ca360181

ホームセンターに行った際に、家族でキャンプ的なコーナーで買ったヘッドライト。
聞いたことも無いメーカーだったが、
8つのLEDで800円弱と安いかもしれんとレジへ。
家に帰って電池を入れても点灯しない。
ボタンを押してもカチっという手応えなし。
むぉ〜ん?と、モノを振ってみるとカラカラと音がする。
分解するまでもなく、なんらかの部品が欠落している。
バラしてみると、案の定スイッチが外れておった。
アタマにきたんでハンマーでたたき壊してやろうかとも思ったが、
ヘッドバンドやらはなんかに流用できそうなんでガマン。

安い勉強だと思いなおし、改めてPETZLのE02イーライトをアマゾンで購入。
緊急用とのコンセプトらしく、軽量・小型が魅力。
バイクツーリング用途ならこれでいいんじゃないかと。

LEDが小さいからなのか、ちょいぼんやりぎみな光も目が疲れなさそう。
ちなみに強弱2段階の光量は、どちらも同じような明るさに感じた。

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