Fishing

2009年11月 8日 (日)

七沢ふたたび

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自然渓流そのままの管理釣り場で人気の丹沢ホームの管理釣り場。
一年ぶりのごぶさたは、ここんところこの釣り場にハマって5度目のHケン氏と。
木々はきれいに紅葉が始まっており、
澄んだ空気と川の音でリフレッシュしながらのんびり釣り上がる。
息がうっすら白くなる気温なので、さすがにウェーダー着用で。
ドラグがかかりにくいように12フィートのリーダーに変え、
フライはパラシュートの16〜14番。
急な流れやプールではさっぱり反応がなかったが、
緩やかな流れ出はまだまだドライで釣果が上がる。
1m級のライズもあり。
昼過ぎの3時間でイワナ2尾・ニジマス3尾・ヤマメ1尾。
サイズはいずれも25cm前後となかなかの釣果だった。
Hケン氏はニンフでニジマス(リリース)・イワナそれぞれ1尾。
イワナはビクがわりのレジ袋に入れるときに逃げられるという失態で、
手元にはまだ魚がゼロ。
そんでかもしれんが、昼飯も立ったままそわそわとパンをかじり、
ビールも飲まずにすぐ川へ。
しかしバラシ・あわせミスでドライで結局釣り上げられず・・・。
エッグフライに変えてまたもやニジマス。
おいらは彼の川下でイワナを1尾。
手ぶらのHケン氏に差し上げると、
「なんでつれないんだろう」とぽつり。
独学で覚えたおいらには的確なアドバイスが出来ず。
お互いまだまだ勉強が必要なようで。
仕事じゃないんで楽しみながらゆっくりと、でいいんじゃないかの。
次回の勉強も、またここで。
(心配のヤマビル攻撃はなかった)

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2009年11月 2日 (月)

カリフォルニア釣り具屋巡り

木村さんにお願いして連れて行ったいただいたAzusaにあるBass Pro Shop。

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バス釣りだけでなくフライフィッシングも扱う巨大なお店で、
ボートから簡単なキャンプ道具、
さらにハンティング道具(拳銃)も売っている。
スケールも楽しみ方もデカイですな。
6フィートのショートロッドもあって意外。
小さな山岳渓流ででも振るんだろうか。

翌日、ハリウッドの左上にあるVan NuysのFisherman's Spotへ。

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こちらは街のフライフィッシング屋という規模の専門店。
お客はいなくて、静かな店内を一人でうろつくにはプレッシャーが大きかった・・・。
「なんか探してるのかいな?」とひげ面の店員に話しかけられたけど、
「スマン。英語ワカラン」
「おぉ・・・ま、ゆっくり見てけ」的なやりとり。
それでは遠慮なく。
30%OFFのSAGEを見つけ、これはと手に取ったけど持って帰る大きさじゃないんで。
毛針を浮かすフロータントは日本の方が種類が多かったり、
リールの値段が日本とあまりかわらなかったりと勉強になりました。
それと、こちらでもフライはマイノリティのようで。

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2009年10月26日 (月)

管理釣り場 鹿留

禁漁後の釣りは山梨の管理釣り場『FISH ON!鹿留』へ。
ここは初めてなので自然渓流が長いか調べてみるが情報を得られず。
ホントは丹沢ホームの管理釣り場がいいんだけど、ヤマビルが・・・。

というわけで徹夜明けで都留インター〜下道10kmほど走って現地到着。
6時半出発で八王子まで渋滞2時間と予想外のタイムロスで、
釣り始めたのが10時ちょい前。
プール・堰止め・自然渓流とバリエーション豊富なためか、
釣り人がたいへん多い。
堰止め地帯を土手からみるとデカイのがうようよ泳いでいるんで、
これだけ魚影が濃ければ釣れるだろうと、自然渓流へ降りる。
なかなかいい感じ。

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第一投で20cmほどのヤマメがヒット。
管釣でこのサイズを持ち帰るのもアレなんでリリース。
とりあえず10月末でドライに出たことに気を良くして釣り上がろうとしたら、
ちょっと上流に釣り人が入った。
あ、そうか。ここはそういうのがありの釣り場だった。
しかたなく少し上に上がると、また堰止め地帯に渓相が変わる。
ここをパスしてさらに上流へ。

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こーいう渓相を期待してました。
このあたりで36cmのニジマスを釣り上げる。
体高もりっぱ。
釣り糸が切れなかったけど、この魚体でも6Xのティペットで大丈夫なんだなぁ。
それにしても、釣り上げるときに開いた口がデカすぎてちょっと怖かった。
肉食だと改めて実感。正直グロイ・・・。
フライへの食いつきも獰猛で、釣れない方がいいとさえ思った。
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25〜30cmくらいが釣るにも食うにもちょうどいいですな・・・。

けっきょく自然渓流は100mくらいだろうか。

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想像したより短かったのが残念。

このあとドライでサッパリ出なくなり、
ニンフに変えて30cm級ニジマス多数(数えるのが面倒になった)、
イワナ1匹と「釣り上げる」楽しさは満足しました。

今回気づいたことがいくつか。
シーズン中の服装は不要。
川に入るシチュエーションが少ない。
というか、誰も入っていなかったような気がする。
それと、フライフィッシングでも一ヶ所で釣り続けられるということ。
魚がようけおるということでしょう。
繊細な釣りが出来ないなら、せめて渓相でもと期待していくとちょっと・・・。

あとは骨酒で乾杯なんだが、
ここでキャンプも出来るけれど1区画5000円と一人では割高。
一山越えていつもの道志の森キャンプ場へ。
着いた頃には土砂降り。
焚き火台で床にダメージを与えないならとオーナーのご好意で、
屋根付き集会場で乾杯。

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2009年10月 5日 (月)

贈り物

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今期最後の釣りを楽しんだ師匠からの贈り物。
ゆうパックで岩魚・アマゴを送っていただいた。
岐阜の某渓流での釣行は禁漁直前とは思えないほどの釣果。
いや、さすがです。
当然リリースサイズは含まれていません。
これだけの釣果があるのは腕は当然だけど、
漁協の取り組み・豊かな自然・釣り人のモラルなどがあってのことでしょう。

今年の渓を肴にしばらく骨酒を楽しめそうです。
師匠、ありがとう。

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2009年9月28日 (月)

シーズン終了

9月最後の週末。
大晦日よりも一年の終わりを感じる渓流釣り終了日・・・。

締めくくりはいつもの道志へ。
テント村と化した道志の森キャンプ場で、ひっそりソロキャンプ。
相変わらずの人気ですな、ここは。

パパッとテン場を設営し、イブニングの三ケ瀬川の東沢へ。
暗くなるまで頑張ったがアタリすら無く、骨酒はおあずけ。
キビシーね、相変わらず。

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主役のいない焚き火をぼーっと眺め、
今シーズンを振り返り喪失感に浸る・・・。

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翌朝は快晴。
7時に起きてゆっくりコーヒーを飲んでいると、
餌釣り師が目の前でリリースサイズを釣り上げお持ち帰り。
これは根こそぎ持ってかれる。
慌てて支度して、西沢へ。
渓へ入ってすぐにアタリがあり一安心。
しかし・・・。
釣果は堰堤までで20cmのイワナ一尾のみ。

「どうでした?」と釣り師のキャンパーが声をかけてきた。
彼は餌釣りでもアカンので、朝から酒を飲んでいるんだと。
いいね。俺もそうしよう。
テン場に戻ってビールで乾杯。
つまみは塩鮭・えのき・もやしを放り込んだホイルバター蒸し。

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今年もいろんな渓流で楽しませてむらいました。
感謝。

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2009年9月23日 (水)

岐阜合宿

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禁漁前のシルバーウィークは高山で3連泊の強化合宿。
メンバーは名古屋の師匠と未だ1尾も手にしていないHケン氏。

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渓もきれいだけど、道端の花壇も。
ススキも揺れて、山はすっかり秋ですなぁ。
稲刈りのお百姓さんも気軽に声をかけてくる和やかな土地柄で。

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釣果はリリースサイズのアマゴ1尾にイワナ20尾ほど。
Hケン氏はついにアマゴ1尾をゲット。

夜はホイル焼きとおでんで、9℃の寒さにちょうどいいメニュー。
これに岩魚の骨酒で秋の夜長は更けていく。

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2009年9月13日 (日)

週末も道志

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土曜日の夜7時に「今日は行かない?」と、Hケン氏からの電話。
内心、今から?と2日前に行ったしなぁと怯んだが、
釣りの誘いは断れない・・・。
どうやらテントを新調したようで。
その気持ち、わかるよ。

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チョイスしたテントはいずれ自転車でキャンプ・釣りを実行するべく、
ウルトラライトなパイネの『GORE LIGHT X』1−2人用。
1180gと軽い。
30デニールでペラッペラの薄さ。
これにボトムシートとフライの組み合わせ。
設営・撤収が早くなったと喜んでおりました。
手際が良くなると気持ちにも余裕ができるんで、ええこってす
ギアを軽くしても酒の重さは減らせないのが残念だけど。

で、肝心の釣果ですが、これまた残念な結果。
ん〜。
オレは5cm未満のヤマメ1匹のみ。

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2009年9月11日 (金)

平日の道志

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いまだ一尾も手にしていないHケン氏より、「今日、山に行かない?」とのお誘いが。
平日水曜で仕事が・・・。
しかし渓の魅力に負けて超特急で仕事をこなし、夕方に道志川へ出発。
9月の日暮れは早くてイブニングには間に合わず。
真っ暗の中で竿を振ってはみるが、結果は残念。
明日の早朝に期待して、道志の森キャンプ場で焚き火の宴会。
それにしても平日なのにキャンプ客がぽつぽついらっしゃる。
皆さんどんな仕事をしとるんでしょうか。

翌朝5時起きで行動開始。
寒い・・・。
ちょっぴり息が白い。
気温11℃。
気合いを入れて朝もやのきれいな渓へ。
すぐにヤマメが釣れたが5cmほどの稚魚でリリース。
ブッシュが多く釣りにくい三ケ瀬川だけどこれで勢いがついたのか、
20cm前後のヤマメ2尾とニジマス1尾(こいつは手前でバレた・・・)と満足の釣行でした。
やっぱり平日はええですな。

で、Hケン氏は・・・、残念な結果だったけど、勉強家の彼のこと。
ようやく釣りたい欲求が出てきたと、やる気の発言。
次回の釣行で課題の対策を期待してます。

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2009年8月31日 (月)

伊豆ふたたび

リトルプレゼンツの速乾性パンツでは少し水が冷たく感じる8月最後の週末。
今回は日帰りで伊豆釣行。
朝6時入渓で本日初の1尾はやっぱりアマゴ。
20cm弱とまぁまぁのサイズだったが、
片方の目ん玉が出目金のように出っ張っていた。
奇形、かな?
気色悪いんでリリース。
さらに山奥へと足を進める。

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徐々に細く荒々しい渓相になってくる。
川が二手に分かれるところで初めて釣り人に遭遇した。
単独行の彼はジェスチャーで「こちらに行く」と。
こちらはここまで奥に入ったことが無いから、
言われるままにOKサイン。
一枚岩の川底が増えてきた。
こりゃ魚がいないかもしれんと更に奥へと急ぐと、
倒木に遮られた緩やかな溜まりにゆらゆらと定位する2尾がいた。
腰を屈め足を忍ばせてストーキングし、しゃがんで竿を振る。
倒木の間にいい感じでフライが落ちた。
すーっと魚が追ってくるが、食わない・・・。
しゃがんだままミッジからパラシュートにフライを変えて再度。
またミラクルキャスト。
波も立てずにゆっくりフライをくわえて川底に潜り込む。
上品な補食だった。
こちらも強引に合わせることもなく釣り上げるが、
倒木を避ける為に立ち上がってしまい場が荒れてしまった。
もう一尾釣り上げたかったがしかたない。
魚を手にすると、毎年この時期に味わうあの軟らかい感触が。
卵をはらんだメスだった。
この後ろめたさは慣れんなぁ・・・。

もう今日の釣りはいいやと気分を切り替え、
川の確認で更に奥へと入ってみた。

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大きなプールには魚影ナシ。
滝の奥の巨大な堰堤で一服していると、尺上のアマゴが2尾泳いでいる。
水中とはいえ、こんなにデカイのは始めて見た。
ぼーっと眺めていると、尺前後のアマゴがさらに数尾。
遠目にもパーマークが確認できる。
試しにキャストしてみたけど、見向きもされん・・・。
それでもいいやと思わせるほど、圧倒的な存在感。
次回の楽しみも出来て、
釣果は3尾・バラシ3回と「ちょうどいい」加減で納竿。

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2009年8月26日 (水)

伊豆

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伊豆へ行く予定があったので、ついでに渓流釣りを楽しんでみた。
情報無しだったんで、夜中の林道をウロウロしてアタリをつけて翌朝6時に入渓。
川の脇に山葵畑が並ぶだけあって、水のきれいさは抜群。
しかし川岸には大量のゴミが・・・。

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人の気配で近づいてみるとブラジャーが5つぶらさがっておった。
意味が分からん。

肝心の魚はというと、アタリもそこそこ。
バーブレスと気づかずに使っていたフライの為か、
手元まで寄せてバラシ3回でふんがー!。
イブニングでなんとか2尾釣り上げたけど、サイズは小さめ。
きれいな朱点のあまごだった。
フライは16番のカディス。
パラシュートでは魚がゆら〜っと寄ってくるが、
直前でUターンということが数回。
ん〜。
ストマックポンプで何を食っているか調べるのはめんどくさいけど、
季節の昆虫くらいは知っておいた方がいいかもしれんなぁ。
ちなみに伊豆には岩魚はいなかったらしい。
1,000mそこそこの低い山ってこともあるんだろうか。
放流で自然繁殖したものが数カ所の川で確認されているようだ。
(伊豆 イワナで検索)

ホテルで聞いた情報によると、
渓流魚がいるのは下田より北。
下田辺りは工場の環境汚染で魚がいなくなった、とのこと。

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2009年8月10日 (月)

丹波川 谷巡り

お盆初日の渋滞を抜けてHKEN氏と丹波山村への釣行。
道の駅でカラビナなどの用意をする人がいる。
渓流シューズが見えたのでもしやと声をかけると、
やはり沢登りだった。
本流を登ると。
泉水谷の駐車場にも沢登りの人が。
「今日はどこの沢も入ってますよ」とのこと。
沢登り人口がこんなに多いとは知らなかった。

一日目は火打石谷へ。
小さなアタリが3回ほどで、
釣り上げるまでは至らず。
小常木谷との分岐で雷雨となり納竿。
イブニングに期待したが、
丹波川も濁りが出てフライを流しても無反応。

二日目は林道を走り片倉谷へ。

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フライを始めて未だ1尾も釣り上げたことの無いHKEN氏に、
イワナ・ヤマメをとの願いもむなしくアタリすら無し。

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川幅は狭いが「これは」というポイントも多かったんだが・・・。

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作業道を通す木橋で諦めた。
こんな山奥まで石垣が積まれているのに驚く。
沢の途中の整地された平坦地に山小屋跡らしい基礎が残っていた。
山葵畑だったんだろうか。
人の力はすごいなぁと感心しつつ作業道を下ると、
今度はモノレールの駅が。

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看板には
片倉線終点駅まで1時間40分
片倉見晴駅まで1時間20分
森レール 全長3450m
と書かれている。
何を運ぶんだろう。

結局釣果はゼロ(チクショー!)だが、
山に生きる人の力強さに感心し、
川のレジャーの多さを知った2日間だった。

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2009年8月 2日 (日)

初めての

フライフィッシングもキャンプもやったことがないという制作プロダクション勤務H氏を連れて、丹波山村へ。
まだ暗い沢沿いでキャスティングの練習をしていざ本番。
初めてにしてはフライ3つしか無くさなかったのはお見事。
しかし同行指導はツラい。
思ったように釣りたいが、そうもいかない。
フライを始めて間もない頃、釣りの師匠にお世話になったことを思い出して感謝。

余裕の表情で背丈ほどの滝を巻くH氏。

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初の一匹はなかったが、
沢から無事林道へあがった彼の表情には安堵があった。
フライフィッシングは楽しいけど沢は嫌という感想と、
ボウズは想定内。
丹波山村には川を岩で区切られた村営の釣り場がある。
エサ釣りなら始めてでも大丈夫だろうとタカをくくって丹波山村へ戻り受付へ。
ヤマメとニジマスが選べる。
すると受付のおっちゃんから、ヤマメは難しいからニジマスがいいと勧められた。
養殖放流で餌(イクラ)釣りなら釣れないはずは無いと、迷わずヤマメ。
ザザーッと7匹流し込んでもらいレンタルの竹竿で気楽に始めてみたが、
まったくアタリがない。
隣のじいさんに「お兄ちゃんのシャツの色はハデすぎるわい」とのご忠告に、
リトルプレゼンツ製の渓流釣り用ですと説明する気力も無く、
ついに時間切れでまさかのボウズ・・・。

イワナ・ヤマメを食ったことの無いH氏に骨酒をご馳走するつもりだったので、
一人でイブニングに出かける段取りを組み、まずはキャンプ場へ。
と、アテにしていた奥秋キャンプ場が貸し切り・・・。
川辺の東キャンプ場に変更しての設営後、土砂降りの雨。
もう魚は諦めて、タープの中で焚き火を肴に一杯。

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始めてだらけのH氏には申し訳ない2日間になってしまった。

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2009年7月27日 (月)

丹波川枝沢

ウグイの臭さにヤラレ、やっぱ里川はアカンということで山の中へ。

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本流のゴルジュ付近に合流する枝沢へ。

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こちらも切り立った壁で薄暗い。
丹波川はこんな薄気味悪いところが多いなぁ。
先行者がいなかったのかクモの巣だらけで期待するが、
ぱしゃっと跳ねる魚は上手に補食できないような小物ばかり。
途中で川はさらに二手に分岐する。
まず左手に。
ようやくお持ち帰りサイズを上げたのはこんなトコ。

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やっぱり点の釣りになってきた。
流れのあるところは一枚岩だったりして岩と岩の間の落ち込み狙いでそれなりにアタリがある。
一尾バラシて滝で引き返し今度は右手へ。
こちらも滝を巻いて少し進んで分岐点まで引き返した。

泉水谷と同じような木橋と一人通れるギリギリの道があったので、
帰りはこれを使う。
沢と違い山の中腹を大回りでジグザグに登って汗だく。
ゆっくりでも沢を下った方が楽だった。
山道の出口に「登山口」の看板が無かったので作業道だろうか。
こちらもまだ奥が深い。
単独はなにかと怖いが、
時間に余裕を持ってまた今度。

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外道

先週目撃した丹波川奥秋キャンプ場前辺りのライズを狙おうと土曜日の午後7時。
パシッとフライをあわせて引き上げてみると、魚が臭い。
ヘッドランプでよくみるとウグイであった。
寒い季節は匂いもなくなり美味しく食えるらしいが・・・。
手を洗ってもなかなか消えない。
これはタマラン。
おかげで箸を持つ手の匂いで晩飯もマズく感じた。
コイ科のウロコもグロイ。
ヤマメと混成する中流域では釣りを控えることにした。

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2009年7月21日 (火)

丹波山村泉水谷

今年二度目の挑戦。
前回は日暮れで焦り大変な目にあったので、
余裕を持って午後1時入渓。
丹波川との出会い付近には数台の車が。
登山者も多いので気にせず川へ。
しかし、濡れた足跡で先行者のいることが判明・・・。
やっぱりさっぱり魚が出ない。
ま、今回は林道へ出るマトモな脱渓ポイントがわかればいいか。

「滝から林道へ上がれる」とテンカラ釣り師の人に聞いたが、
ここのことだろうか。

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んー。周りを見ても林道へ上がる道がなさそう。
滝の左から先に進むが、
残置ロープを使っても片手に竿を持っているとちょっと危険。

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岩で指を切ったので、マキロンで消毒して絆創膏。

瀬・淵・ゴルジュっぽいのと楽しいけど、
谷が深くて昼でも薄暗いところが多い。

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多いかぶさる岩が不気味。
途中で沢が合流する。
右へ進む。

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登山者用か作業道かわからんが、2本目の橋(丹波川出会いからすぐに1本目がある)を越えてしばらく行くと崩れかけた吊り橋がある。

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ここから右へ上がるとひと一人通れるくらいの山道があり林道へ出れる。
駐車場まで約2km。

さらに奥には堰堤があってそこからでも林道へ出れるそうだが、
5時過ぎの谷は薄暗く且つ距離感が分からずここで終了した。
この沢、脱渓ポイントが少ないようなので時間には気をつけたい。

今度は右手をブヨに刺されて、またパンパン。

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2009年7月13日 (月)

恵那山某川

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週末金曜日に東京を出発して約4時間半。
名古屋の師匠のガイドで恵那山へ。
岐阜県には渓流釣りに魅力的な川が多い。
渓相はもちろん、首都圏に比べると釣り人も少ないように感じる。
林道・登山道脇からアクセス容易なこの川も、
入渓に困るほどの混雑は無かった。
雨の影響で水量が多かったのかもしれないが。

ゴーゴーと豪快な音を立てる水流のなか、
熊鈴(釣り師からの遭遇情報多数)を付けての釣行はドライフライでイワナが1匹・・・。
それでも師匠はアマゴ・イワナを6匹釣り上げ、
水が多いなんて言い訳はできなくなった。
師匠の釣りを見て魚の出るポイントでミスの無いフッキング技術、
フライを自然に流す事の重要性を知る。
次の課題はロングティペットでのキャスティングとナチュラルドリフトですな。

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夜は林道脇の蛍が飛ぶ広場で野営して、
イワナの骨酒と濃い森の空気で乾杯。

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2009年7月 6日 (月)

奥多摩水系3日目

丹波山村の道の駅に併設された「丹波山温泉のめこい湯」で朝風呂。
加温無しの源泉掛け流しの湯は、かすかに硫黄臭とホンモノ。
風呂上がりに無料のお芋と鹿肉のフライ(100円!)、
ソフトクリームの朝食とのんびり。
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鹿肉はやわらかく淡白なお味。

民俗資料館で勉強して丹波山村が金山の集落であったと知る。

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山深い場所なのに大きな川が流れているからか、閉塞感が少なく居心地がいい。
村から塩山方面の上流へ行くと渓谷となり、
昼でも薄暗く降りるのにも登るのにも難儀した。

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泉水谷の林道入り口で出会った鉈持参の白髪の釣り人に釣果をきくと、
テンカラでなんと18匹。
これでも昔ほど釣れないんだそうだ。
様子をみてみようと泉水谷に入渓。
瀬も淵も多くフライロッドも振りやすい。
リリースサイズのイワナを2尾と、先行者がいたのになかなか。
気がつくと7時近い。
初めての場所。真っ暗になる前に林道へ上がらないとマズイ。
滝まで行けば脱渓できると言われていたが、
渓谷の暗さにあせって適当なところから高巻いた。
この判断が間違いと気づいたのは崖の中腹で登るも降りるも困難になった時。
土砂の流れた跡にへばりついたまま気持ちを落ち着かせ、
ヘッドライトを付け曇るメガネを外す。
ゆっくりと背中にしょった竿をバラしていたら先端をポロリ谷底へ・・・。
手が自由になったとこで木の生えた斜面まで横に移動する。
つかめるものはトゲのある木でもつかんで登ると、
ようやくガードレールが見えた。
泥まみれの傷だらけでアスファルトに座り込む。
助かった・・・。
と、ガサガサッと鹿が走り去る音に髪の毛が逆立つほど驚き、
林道をトボトボ下る。
午前中と対照的な緊張感は、
山をナメていたこととあせりが判断を狂わせたこと。
勉強になりました。

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奥多摩水系2日目

漁協の地図を見ると管理釣り場が多い事に気がついた。
はんなら山梨に近い、つまり東京から遠い峰谷川を目指す。
釣り人が少なくなるんじゃないかと。
しかし、甘かった。
上流の分岐点を過ぎても車が止められず、
先行者が帰るまで待って入渓。

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しばらくするとテンカラの釣り人が追いついた。
通い慣れた川らしいので色々お伺いする。
林道でさらに奥深く入れてそれなりに釣れるが、
MTBライダーが滑落死した現場に居合わせてから怖くなって行かなくなったそうな。
それはトラウマになりそうです。
テンカラ釣りに興味があったのでしばらく後ろで見学するが、
小さいあたりが一度だけ。
こりゃ、ここもアカンと見切りを付けて、丹波川と名前を変える山梨県へ突入。
入渓点を探して日暮れまでうろうろ。
釣り人もいなくなり薄暗くなった泉水谷と本流の合流地点へ。
フライも見えなくなった頃、
ようやく25cmのイワナがあがった。

焚き火台で炭をおこしてカップラーメンと骨酒で乾杯。

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2009年7月 5日 (日)

奥多摩水系1日目

Ca360322

初めての川は、込み具合・ポイントなどなど勝手が分からずウロウロするばかり。
カンで入ったのが大丹波川。
管理釣り場を越えて林道を通行止めまで上がると、
平日なのにルアーマンが帰り支度中。
全然アカンとのこと。
どんな川なのか見るだけでもと、
入渓するが「ぴしゃ」とかわいいアタリが1回・・・。
薄暗くなり雨も降ってきたが、魚影も見えないんで納竿。
林道へ上がると大量のエロ本が・・・。

Ca360323

山で目にすると妙に興奮するなぁ。

もえぎの湯でザブンして、
多摩湖畔のパーキングエリアで車中泊。
屋根を叩く雨音でよく眠れず。

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2009年6月28日 (日)

森の空気

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6月初めての釣行はやっぱり道志の枝沢。
今回は恵那山ボッカ釣行の予行演習の為、
50ℓのザックにキャンプ・釣り道具を詰め込んで。
故、テーブルなど快適装備はナシ。
普段もファミリーキャンプではないので、
設営にそれほど時間はかからないが、
今日はテントを立てるだけとラクチン。
ささっと釣り支度をして沢へ。

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相変わらず荒れているが、
クモの巣が張っていて先行者はいない様子。
しかしさっぱりアタリがない・・・。

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夜7時半までねばって10cm以下が2匹。
リリースサイズなんで、
今晩の骨酒はおあずけ。
焚き火でガマン。

Ca360310001

翌日は雲行きがあやしい。
朝6時で気温18℃。長袖でちょうどいい。

午前中はやっぱりさっぱり。
2時前くらいから雨が降り出した。
これはチャンスと、ずぶ濡れになりながら竿を振る。
ようやくお持ち帰りサイズがヒット。

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といっても20cm程度のイワナ。
きれいな黄色い腹をしておりました。
8時間釣りっぱなしでこの釣果・・・。
5cmとかの小物ばかりが上がり、
さすがに嫌になって納竿。

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こんな淵で20cmほどの魚影が。
ブッシュが多くてフライを遠くに飛ばせず、
アプローチもできんので腰を屈めて近づくがそれでも気づかれた。
「流す釣り」は難しいので、「点の釣り」に徹する。
自然、距離も伸び、岩を乗り越えひっくり返ったりしながら奥へ奥へ。
歩き疲れて釣れないけど、森の匂いがあれば、まぁいいか。

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6月くらいの森は、むっとする夏と違って爽やかな空気で軽やかな気分になります。

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2009年5月 4日 (月)

GW5日目

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昨晩はクロモリロードのにいさんと酒盛り。
中東を自転車で旅した強者ながら、東大卒のインテリ。豊田市出身とのことで盛り上がる。旅らしくなってきた。

翌日は林道をトコトコ走り、小海の本間川上流へ。
釣り人が多く、小物が一匹ときびしい。
先行者はニカッと笑い、「釣れた釣れた」。

河辺で一服してると山菜採りのおっちゃんがカブに反応。東京から来たと言うと驚いていた。
食える山菜をいくつか教えていただく。
明日から天気があやしいので、今夜が最後の夜。
連泊はなにかと楽でした。

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2009年5月 3日 (日)

GW3・4日目のノーティーボーイ

a href="http://d-d-rider.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/05/ca360260.jpg" class="mb">Ca360260
Ca360261

前日、蕎麦屋のオヤジさんに教えていただいた川は、里川で興醒め。
そのままビーナスロードを上り、T川へ。
渓相も素晴らしいが、魚影もなかなかで25cmほどのイワナで骨酒の夜。

明けて小海側の八ヶ岳から流れる沢は小物ばかりで持ち帰りサイズ以下。
A倉クンよりキヨシローさんの訃報を知らされていたんで、骨酒で偲ぶつもりだったが…。

松原湖のキャンプ場も急に込みだして。
今夜はRCを肴に。<

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2009年5月 1日 (金)

GW2日目

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メルヘン街道を茅野方面へ。
あらかじめ竿を組んでバックパックに差し、良さげな沢に入ってみる。
獣が出そうな雰囲気にビビりながら竿を振ると、小さいながらもアタリ有り。
標高1600m位でけなげに生きてます。
ここで20cm程のイワナ2匹釣り上げ納竿。
蓼科の石遊の湯で温泉に浸かり、隣の蕎麦屋でメシを食っているとご主人がヤマメの燻製を持って話しかけてきた。
温泉の裏にある川でも釣れるが、大物は少し下った米沢辺りがいいらしい。
このへんじゃ投網・バッテリーと違法に魚を取る輩が多いらしいとも。
根こそぎやられたらたまらんね。

今夜は諏訪に来ている両親と一泊。「いのはん」とう立派な旅館にリトルカブの組み合わせ。家族サービスなので仕方ない。


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2009年4月27日 (月)

春の枝沢

じゃじゃ雨で日曜日出発にずれ込んだ釣行2回目はやっぱり道志。

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ただでさえブッシュの多い沢が、
雨の後の倒木・落ち葉で竿を振るのに難儀した。
今回はアプローチに気を使ったんだがまだまだ修行が足らんのか、
魚のアタリも10cm以下の小物ばかりで・・・。
20cmほどのヤマメが一番の大物で、
ヌ〜ッと菱形に口を開けてフライをくわえこみかけて逃げられた。
釣果は本流に合流する手前でリリースサイズちょい大きめのが1匹と渋い。
ミッジでは見向きもされず、パラシュートでの反応がよかった。
ちびヤマメははうまく補食できん様子。
はよ大きくなってくれ。

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山桜はまだ楽しめるレベル。
木々も青々とし出して目も楽しませてくれました。
ヤマメは骨酒で合掌。

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2009年4月23日 (木)

ライン交換

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1年以上使ってきたラインの反対側を使おうとリールから取り外して気がついた。
これはWFだった・・・。
しかも強烈な巻き癖がついている。
しかたない。渋谷のサンスイで2番目に安かったヤマメライン(5,000円弱)のDT3Fを購入。
それにしてもフライラインってなんで高いんだろう。
一番安くても3,000円以上する。
10,000円を越すのもあって値段の幅も広いのぉ。

使用済みのラインを途中で切って、
新しいラインも半分に切り繋いでみた。
枝沢・支流メインで遠くに飛ばさないんでこれでいいかと。
残り半分は来年使えるし。

小さめのフライも用意してGWの準備終了。

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2009年4月 4日 (土)

海よ

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人生2度目の海釣りはH本氏からお誘いを受けて、
朝5時集合の三浦半島は金田湾で。
つりの浜浦さんで手漕ぎボートとカレイ狙いの仕掛けを仕入れ、いざ海へ。
初ボートでドキドキ。
青い空、広い海。ははは。

相変わらず気色悪いイソメはH本氏につけていただきつつ、
ボーッと釣り糸を垂れる事8時間。
釣果は・・・ぼうず。
H本氏はちんまい雑魚3匹。
ん〜。
餌付けて海にどぼんでボーッと待つだけではアカンのか?
ポイントが全てだというはなしもあるそうだが。

それにしても手漕ぎボート釣りはかなりキツイ。
公園の池でデート的な大きさのそれは、
波に揺られて怖くて立てない。
座りっぱなしでケツが痛くなるんで、
クッションがあるとええですな。

往復の横浜横須賀道路〜湾岸線は空いててよろし。


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2009年3月22日 (日)

黄色い粉が

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解禁から3週目の道志川支流は、
ブッシュの葉っぱもすっかり落ちてフライを投げやすくなっていた。
金曜日の一日目。
午後釣り始めて、「ぼ」・・・。
ちいこいのがピシャッとドライに反応するが、
針が大きいのか補食してくれん。
ま、初日はウォーミングアップということで。

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焚き火に酒で乾杯。
オフシーズンの道志の森キャンプ場は、
余計な灯りがまったくなくて星がよー観えた。
そのかわり自販機・管理棟以外の水道とトイレも使用不可。
(ちなみにこのモンベルのテント、映画釣りキチ三平のメイキング番組でみかけた)

明けて土曜日。快晴。
6時起きで気合いを入れるが、川にはすでに人が。
3連休だからか、それとも解禁後それほど時間が立っていないからか、
小さな枝沢には釣り人が多すぎた。
午前は釣りにならんと判断して、朝ビール。
しかし午後も状況は変わらん。
仕方がない。
先行者から30分ほどおいて沢へ。

小さい針に変えて川を上ると体長6cmほどの小物ヤマメを1匹。
ようやく。
1日釣って結局これ1匹・・・。
もちろんリリース。
骨酒はできないが川歩きできたし、まぁね。

それにしても釣行のあいだくしゃみ連発鼻水たらたら。
初日は大丈夫だったのに2日目から。
かんでもかんでも止まらん。
フライを交える間もポタポタ垂れ流し。
夜になっても状況が変わらんのでテント撤収で東京へ避難。
こりゃやっぱり花粉症か。

追記
ETC料金(軽自動車)で首都高高井戸から八王子まで700円。
中央道相で模湖ICまで350円。
首都高高過ぎ。

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2008年12月 7日 (日)

12月の渓流

またまた丹沢へ。
寝坊して釣りはじめが午後2時。
日が短いからと3,000円でいいよ、と。サンキュー。

さすがに12月になると寒い。
というより、手が冷たい。
魚が釣れるたびに手を洗うんで、これがタマラン。
写真を撮る余裕もなし。
指が曲がったまま延びん。
前日泥酔に付き合ってくれた関西弁のオネーチャンに、
「山は寒い寒い」と言われたのを思い出した。
足跡から先行者がいたようだが、
視界に釣り人なし。
気合いが入るも、手が。
日没までの3時間ほどで5匹。
いずれもヤマメ・イワナ。

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骨酒・味噌汁(赤味噌)・塩焼きと堪能しました。
合掌。

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2008年11月24日 (月)

3連休

1日目
高田馬場で飲み会。

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新宿で終電を逃して事務所泊。

2日目
青山で買い物。
表参道で飲みはじめ、赤坂〜下北沢で撃沈。事務所2泊目。

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3日目
やっぱり山でしょ。
釣りでしょ。

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ヤマメ・イワナと戯れて連休の〆。
水が冷たくて手がかじかみ、
とどめの雨。
朝6時から釣り始め、2時に納竿。
山のリズムはええのぉ。

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2008年11月16日 (日)

再び丹沢

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先週の爆釣に気を良くして、管理釣り場のある丹沢へ。
ヤビツからの夜景を眺め、護摩屋敷の水を汲んで駐車場にて車中泊。
焚き火禁止の丹沢。夜が長い。

翌日開始時刻の6時は雨。
釣り客も少なく、これは。
と、期待通りの爆釣。
沈めるフライに慣れたのもあって前回以上の釣果。
ははは。
しかもヤマメ・イワナでニジマス無し。
やっぱり釣れるのは楽しい。

ここんとこ海釣りばかりのM氏一家におすそわけと市ケ尾に寄る。
カミさんが「毎週行くなら住めばいいのに」と覚醒させるような一言。
ま、車の中に住んでると言えなくもないが。

山登りも出来るし、未だ携帯が圏外ってのも逃げ切った感がある。
丹沢…。


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2008年11月 9日 (日)

海釣りデビュー

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平塚の友人A倉クンに手ほどきを受け、相模湾で投げ釣りなんぞやってみた。
道具選びもさっぱりワカランので、すべて彼におまかせ。
平塚は24時間営業の釣具屋があって便利な街だのぉ。

すっかり暗くなった港で自販機の明かりを頼りにしかけを作り、いざ。
餌はイソメ。
これが気持ち悪くて触れず、餌付けをA倉クンにお願いする。
もう根本的なところで向いてないかもしれん。

ぴゅーぴゅー北風に震えながら釣果はヒイラギ2匹。
ゴミが絡み付いてるのかと勘違いするほどの小物で、
食いついてる事すら気づかんかった。
う〜ん。

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2008年11月 3日 (月)

管理釣り場三昧

秋の3連休1日目
男1人女2人とバランスの悪い組み合わせで道志へ。
ハイブリッドで餌釣りの同行者がヤマメ4匹と、
ハゼっぽいのを3匹と釣り始めてのわりに調子いい。
こちら、ニジマス・ヤマメ各1匹とドライはツライ。
魚をいつもの道志の森キャンプ場に持ち帰り、ビール〜ワイン〜骨酒で深夜1時まで。

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女性は一人1泊1,900円(布団・水洗トイレ付き)とお得なバンガローへ。
アタシは一人で我慢テント。

2日目
朝からチーズフォンデュとラム肉にフランスパン。

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ラジオからオペラ。
そして白ワイン。
優雅。
山歩きで酔い覚ましして女性陣を本厚木駅まで送り、丹沢へ。
ヤビツ峠手前で危険を知らせる電光掲示板が。

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熊が出たらしいのぉ。
湧き水を汲んで某駐車場で車中泊。
1日目とのコントラストが。

3日目
朝6時起きで釣り。
『国民宿舎丹沢ホーム札掛渓流釣場』の受付は、
建築家・原広司氏の設計のモダンな建物。
川は管理釣り場ながら自然渓流そのままで気分も盛り上がるのぉ。

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駐車場には10台ほど車がいたが、
川が長いせいかのんびり釣れる。
気のいいおっちゃんが「ドライじゃ釣れネェから、これ使え」と、
ウエットフライと重りを付けてくれた。
魚はウジャウジャいるがさっぱり。
う〜ん。
こっそりドライに変えるがやっぱりアカン。
で、禁断の黄色エッグフライで沈めたところ、これが大当たり。
ニジマス・ヤマメ・イワナと6匹キープして、あとはリリース。
ニジマスで尺越え。
エアーライトストリームがくの字に曲がる。
軟らかい竿はツライのぉ。
さらに人気の無い上流へ行き、
ドライでイワナ2匹。
午後2時納竿。
満足。

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2008年10月14日 (火)

道志ハイブリッドフィッシング

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道志川にあるハイブリッドフィッシングセンターへ。
餌釣りはニジマスとヤマメを選ぶ。
数匹放流の後、初心者の女性でもガンガン釣れた。
25cm越え数匹。
奥まで針を吸い込むんで取るのに難儀した。
フライエリアはキャッチアンドリリース。
川に入る場所があるんで、ウェーディングシューズが必要。
ヤマメ・ニジマス各1匹とたいへん渋い。
上流は無反応。

今宵の宿は併設の道志村観光農園キャンプ場。
国道が近いためひっそりという感じではないが、
きれいに整備されているわりに空いている。
バンガローは一棟(7,000円)で要予約。布団1組600円。

寒い寒いと暗くなって合流した菊川氏とヤマメの骨酒でカンパーイ。
ニジマスよりヤマメが美味いねぇと味のわかる女性陣。
大阪弁・三河弁・名古屋弁・静岡弁の交わるバーベキューで痛飲。
拾った栗は丸こげ。

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管理釣り場なんてという気持ちもあったが、
これはこれでレジャーとして楽しめた。
禁漁中はアリかもしれん。
やっぱり山はええのぉ。

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2008年9月28日 (日)

渓流シーズン最終日

渓流釣りを楽しめるのも今日で最後。
道志村のいつもの川へ。
手がかじかむ寒さでもキャンプ場は一杯。
SPリバーパンツで川に入るが、水温はそれほど低くなさげ。
解禁当初はウェーダーでないとツライが、
それ以外はこれで通す事が出来た。

実りの秋らしくあやしげなキノコが群生している。
食えるのか・・・?

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最後を惜しむべく丁寧に毛針を落とす。
と、なにかひっかかっている。
手元に引き寄せると、足の長い虫が。
ウワッと叫び声を上げ、ゾワッと鳥肌。
落ち着いてよく見るとコオロギであった。

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魚が釣りたい。

真っ暗になってから、この川で過去最大の27〜28cmの大物がヒット。
ん?体がずいぶん軟らかいのぉ。
さばくと卵がぎっしり。
あぁ・・・。

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一度にいくつもの命を奪ってしまったと複雑な気分。
この手触りは忘れない。
シーズン最後にありがとう。


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2008年9月21日 (日)

道志 三○瀬

土曜の夜に道の駅で車中泊。
同じように車の中で寝ている人が多い。
シーズン終盤だからか、釣り人たちであった。
いつもの川の第一堰堤に入ると、まさかの餌釣りの人が上がって来た。
ここで釣り人にあったのは始めて。
頭を抑えてしまった。スマン。

堰堤を越してさらに林道を上がる。
しかし、あたりが1〜2回とキビシイ。
まさか、こちらも先行者が・・・。
そして2つめの堰堤が。

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川の規模に比べてデカイ。
ここまで釣り上がったのは始めて。

堰堤に萎えて本流に戻り上流域で釣り場を探すが、
峠を越えて山中湖村に入ってしまいあきらめて引き返す。
道志川本流に入るがサッパリ・・・。
こりゃダメだ。

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2008年9月16日 (火)

月の光

3連休を使って岐阜のA神川へ。
Get Back JoJo。
今回もフライの師匠、右曲がりのダンディー氏の案内付き。

本流はモチロン、川幅の狭い上流から支流のボサ川まで振りまくるが、
釣果はたったの3匹と冴えない。

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戦闘態勢の師匠。

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林道からアプローチの支流には熊の糞が。
In To The Wild
匂いがするほど新しい。
しっこの跡も乾いておらずハエが集っておった。
一人でなくてよかった・・・。
ここと上流は天然物っぽいシビアな釣りでした。

今回バラシが多く、課題が残るがシーズン後わずか。
ロッドが軟らかいんじゃないとの指摘があったが、どんなもんか。
釣り上げた後なんで、ウデは関係無さそうだし。

2日目合流の60歳手前組はドビュッシーもびっくり酒パワー全開で、
中秋の名月も影を潜めておりました。

帰り道の松本市から花火が見えたのは、
連休最後の締めとして出来過ぎ。

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2008年9月 7日 (日)

神之川は・・・

金曜夜出で始めての川へフライフィッシングに。

神之川の管理釣り場からさらに林道を上ると採石場があり、
この堰堤より上流は管理釣り場の管轄外。
林道から川へは簡単アクセスだが降りてみるとこの渓相。

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川石に苔はなく生き物の気配がない。
しばらく竿を振ってもサッパリ。
堰堤を一つ高巻いて二又に別れた細い方の川へ。

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堰堤3連発。
ここでの釣りは諦め、荒涼とした景色を眺めて朝ビール。
真っ暗な林道脇で車中泊までして来たのに、なんだかなぁ。

やっぱり土地勘は重要だと再認識し、いつもの○ケ瀬川へ向かう。
先週のニジマスに続き、この川で始めてイワナを3匹(いずれも15cm前後)釣った。
西沢・東沢共にヤマメ以外もいるんだな。

西沢は堰堤までキャンプ地が隣接しているが、
堰堤を越えてさらに上流へ行き民家を越すと人の目を気にせず楽しめた。

神之川は不発だったが、林道脇には北丹沢の先駆者といわれる角田忠次の家跡やら、
武田家にゆかりのある小さな神社があったりと趣き深い場所があった。
舗装はされているが少々荒れている。
神ノ川ヒュッテから先は犬越路峠へ続くが通年通行止め。

追記
さらに上流へ行くとイワナがいるとのこと

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2008年9月 3日 (水)

ショップ巡り

渓流の禁猟まであとおおよそ1ヶ月。

平日でもフライフィッシングのことが頭から離れん。

Macの故障・レギュラー仕事の中止など悪いこと続きでフラストレーションがたまっていたこともあり、

ここは物欲を満たして精神の安定を図るべく釣具屋の充実した渋谷へ。

満員電車はアリエンので駐車が容易なカブで。

まずは上州屋。

ペットボトルホルダー(約580円)とフライを購入。

フライは種類が少なく小さめのモノばかりなのでカディスのみ。

売り場も狭いのぉ。フライ人口ってどんくらいなんかねぇ・・・。

渓流コーナーでガマカツの鮎タビ1980円で悩むが、

ラスタカラーの布製ソックスゆえ踏ん切りつかず。

コンパクト性に魅力はあるだけど。

続いてサンスイ。

こちらはさすが専門店。

フライの種類も多い。

キーンのサンダルフェルト仕様はデザイン的にOKだが、

1万円オーバーは・・・。

穴だらけのサンダルじゃなにかと不安だし。

単車のツーリングついでの釣りならありかもしれん。

デカめ・グレー系のフライを数種類購入して中古釣具店タックルベリーへ移動。

渋谷店はほぼルアー用品で、投売りされていた2個セットのフライ300円弱を数個購入。

鶴川店のほうが中古の品揃えも多かった。残念。

と、数千円で物欲は満足。

それにしても、246号のアンダーパスは原付通行不可とか、

明治通りの交差点で右折ができんとか便利なのか不便なのかワカラン東京ではある。

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2008年9月 1日 (月)

大雨

岐路機的な大雨の翌日、川や山はどうなっとるのか釣りをかねて見に行ってみた。
厚木から412号線で相模湖方面へ向かうと、半原から土砂崩れで通行止め。
おおきく迂回して道志みちへ。
本流の水は多く感じるが、濁流というほどではない。
道志の森キャンプ場脇の支流も水かさはちょっと多いが、きれいに澄んでいた。

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管理人さんから「こっちはそれほど降ってないよ」と聞く。
ほんじゃ、魚も流されとらんかもしれんと竿を出す。
こんな天候でもキャンパーはいたりしたが、
さすがに川に入って水遊びはしていないようで、
何度かアタリ・バラシがあった。
魚はいる。
3時までに釣り上げたのは15cmほどのヤマメ一匹。
ギリギリサイズなのでリリース。

ビールを一杯やって5時まで休憩して、
雨の中イブニングへ。
前回釣ったポイントへフライを落とすと、
豪快に半身飛び出してライズ。
2度目に合わせられた。
ということはヤマメじゃないのか?

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銀色の体色・・・。
ニジマス?かな。
この支流でヤマメ以外の魚を初めて釣った。

管理棟から少し上流に大きめのプールがあり、
いつも魚が悠々と泳いでいるのを確認しているが、
テン場脇なので日中はフライに見向きもしない。
悪天候・日曜日の夜ということもあって人がおらん。
これはチャンスと暗闇のなか当てずっぽうにフライを流すと、
ガツンときた。
が、ネット手前でポチャリ。
たいへん悔しい。

と、まぁ豪雨の後でも楽しめた道志キャンプ。

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予定外の2連泊であった。

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2008年8月16日 (土)

八ヶ岳林道周辺支流3-4日目

標高1,100mほどだと夏の車中泊でも丁度いい。
コーヒー飲んで、高石川(たぶん)へ。
橋下で15cm程のイワナを釣り上げただけで敗退。
魚がいる事はわかったので、釣り上げられないのは腕の問題か。

稲子湯方面へ出て、キャベツ畑の脇から大月川に入る。
川が白いのは農薬のせい?
まったくアタリなし。
早々に引き上げようと、ラインをリールで巻いているとガツンといやな手応え。
竿の先端が折れた・・・。
振れないことはないと気を取り直し、南相木村へ。
里川には興味ないんで上流へ向かうが、川上村へ抜ける林道からは川がナシ。
廻り目平は人が多いだろうから、三国峠を越えて埼玉は中津川へ向かう。
長野県側はかろうじて舗装路だが、峠を越えるとダート。
埼玉側から17kmの登りをランドナーで登ってくる若者が。
車を脇に寄せて頑張れコール。
林道中間地点ぐらいで渓流脇に開けた場所があったんで竿を出す。
堰堤の連続で無惨な川だが、滝のプールにライズあり。
こんな場所にもと感動。
釣れなかったが。
少し下がって再度トライしたが、魚影はあるがフライに見向きもせず。

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今夜の宿も林道脇の空き地で。
発電機と白い幕で大掛かりな昆虫採集の輩でたいへんやかましい。

最終日。
林道脇の沢は枯れているか、いきなり堰堤と竿を出す気にもならん。
さっさと埼玉を離れ、有料トンネル(560円!)を抜けて山梨へ。
笛吹川の支流はなかなか良さげだが、
風呂と昼飯、渋滞を考えると時間が無い。
川は次回の課題。

まずは風呂。
日帰り入浴可能な山県館は1,500円と高めながら、源泉掛け流し加温なしとホンモノの温泉。
混浴の岩風呂もあるが、二組の男女が入浴中。
気後れして断念。
男女別の風呂もあり。

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たまにはこんな旅館で一泊してみたいと思わせる、
落ち着いた照明・演出のお宿だった。

メシはイノブタ民芸茶屋清水で肉丼。

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と、イワナの塩焼き(20cm)。

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八ヶ岳林道周辺支流1-2日目

お盆の人混みを避けて八ヶ岳林道から入れそうな川をチョイス。
1泊目は松原湖町営駐車場。
夕方着で数組の車中泊車あり。
キャンプ初の飯炊き。
ちょいと芯はあるが、まぁまぁ。後片付けもろもろ面倒くさい。

2泊目。
稲子湯方面から八ヶ岳林道へ入る。
牛首川へ。
橋脇から踏み後有り。

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しばらく釣り上がるが、チビイワナ一匹。
フライを付け替えていると、山側からなにか飛び出してきた。
ハッと顔を上げると、小型の茶色い動物がすぐ脇に。
奴も自分に気がつき一目散で逃げる。
ビビッた。
気を取り直して先へ進む。
アタリなし。
だめか、とタバコを取り出すと獣臭が。
あわてて熊鈴を鳴らし、あたりを見回すが姿なし。
怖ぇえ。もう、やめ。

今日の宿は林道脇の空き地。
ペルセウス座流星群を期待したが、雨空。
10m脇は雨だが、テン場には降らず。
木々の間から霧が静かに降りてきてホワイトアウト。
不思議な夜。

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2008年8月 4日 (月)

大人の休日

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かみさんと子供が帰省中で自由謳歌中のMノブから釣りの誘い。
フライフィッシングの道具を買ったとの事で、道志川へ案内した。
道々ワークマンなどでプロ風な服を揃えたMノブは、入竿前にご満悦。

で、道志川本流はあいかわらず魚影はあるが、さっぱり反応しない。
さらに川のど真ん中に汚物まみれのおむつが・・・。
ありえんのでいつもの三ケ瀬川へ。
すでに夕暮れ。時間が無い。
と、一投目でイワナの稚魚が釣れた。10cm程なのでリリース。
その後、3回あたりがあるが合わせられず。
Mノブも2回あたりがあり、ボウズながら楽しんだ様子。

今回、リトルプレゼンツのSPリバーパンツと同社製ウェットソックスを試したが、
これがなかなか具合がいい。
今時期なら水も冷たくないし、
即乾と謳っているだけあって日が沈んでからも乾きが早い。
ウェーダーと比べて荷物が大幅に減ったし、面倒な着替えも無い。
ウェットソックスは足との隙間が大きい為、
登山用のスパッツで砂を防いだ。
ネオプレーンながら水を通す為、
靴の中でジャップンジャップンせんのはいいねぇ。

あとはかさばる靴をどうするかが課題。
今回またしてもフェルトが剥がれてきたし、
軟らかくコンパクトな鮎タビでも新調したいところ。

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2008年7月14日 (月)

秋神

フライフィッシングの師匠の案内で岐阜県にある秋神川へ。

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どんなポイントが釣れるのかをレクチャーしていただいた。
で、イワナが8匹・アマゴの稚魚1匹ほどの釣果。

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イブニングで入れ食いウハウハ。
川幅も広くて竿を振りやすい。

いい川だが、関東からだと松本インターからの山越えで6時間強の道のり。
まぁ、アクセスがいいならこんなに釣れないか。

帰り道は麦草峠越えのルート。
渓流沿いの無料の混浴露天風呂「塩沢温泉」でザブン。
源泉36°の掛け流しで濁ったお湯は炭酸泉、らしい。

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脇にある廃屋の塩沢山荘といい、秘湯といえるのでは。

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2008年7月 6日 (日)

修行中

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またまた道志は三ケ瀬。
いつもの道志の森キャンプ場泊。
土曜日の晴天で大賑わい。
Out Rider誌と思われる廣瀬達也氏のロケも見受けられた(日曜日)。

で、釣果だが、バラシ1匹。あぁ。
たいへん悔しい。

渓流でのフライフィッシングは難しいのぉ。
なにがイカンかをド素人なりに分析する。

水面に人影が映ったとたんに魚が逃げて行くのが見える。
もうその時点で何度フライを流してもダメ。
川幅2m程で木の生い茂った場所で思いっきり竿を振れない。
流木が多くて根掛りばかり。
技術も知識も無いという結果、
ポイントを絞って釣り上がるしかないかと。
忍び寄れること、できれば身を隠せること、竿を振れること。
これに流れが遅いとなるとこの川では数ポイントしかない。

それと、リールだが左手で巻くようにした。
利き手に竿を持って、リールを巻き上げるのも利き手という人が多いらしいが、
持ち替えるのに時間のロスがあるようだ。
これでバラした。
慣れもあるんだろうが、狭い場所でラインを出したままでは邪魔だった。
しばらく左巻きでやってみる。

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2008年6月29日 (日)

有給休暇

木曜の夜。3週続けて道志川へ。

Ca360282

もはやフライフィッシングの中毒か。
道の駅にて車中泊。北九州ナンバーの同宿者あり。
朝4時。仮眠3時間で釣り始める。
道の駅前の本流で1匹。10cmと小さい。リリース。
上流に移動してもう一匹。またも10cmほど。
苔で滑ってウェーダーから浸水。スブ濡れ。

道志の森キャンプ場に移動して、カップラーメンにビール。
背徳感とともに三ケ瀬川へ。

本流は竿を振りやすいけど、やっぱ渓流はいいねぇ。
釣れなくても歩くだけで楽し。

Ca360283

キャンプ場からかなり上流。
川の音だけ。
岩陰に隠れて一振り。
おっ。きた。

Ca360285

ヤマメ。20cm弱。何度見ても美しい。
今夜はこれで一杯。
と、テン場に戻ると広大なキャンプ場なのに至近距離にカップルキャンパー。
白熱光ごとき灯りと花火。楽しそうだの。

寝静まった11時過ぎ、山の時間を堪能。

Ca360287

すると、仕事が終わってきたのだろうか、
車が数台やってきた。
明けて土曜日。
明日雨の予報なのにキャンプ場はそれなりの賑わいで、
川遊びする子供やら犬の散歩やら。
まだアウトドアは人気であった。

夕方から釣り始め、2回バラシのボウズ。
釣りも自営業の有給休暇も自己責任であった。
帰る。

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2008年6月21日 (土)

やっと

金曜日の午後。
またまた仕事をサボッて道志へ。

道志の森キャンプ場でそそくさとテントを張って、フライフィッシングの用意。
と、同行者のケンが「あぁっ」と小さく呻く。
リールを忘れたらしい。

午後6時半。一人で川へ。
真っ暗になった8時頃、ようやく竿がしなった。

Ca360277

17cm程のヤマメ(?)。
やっと釣りに来たと言える。

釣果はこれ1匹だが、ボウズとの差は大きい。
焚き火で焼いてから食ったことが無いと言うHケンに差し上げる。
骨と頭は焦がして骨酒に。
ウメェ。

翌日は寝坊して9時から雨の中で釣り始めるが、食いつきナシ。
まだまだ修行が足らん。
年券買いました。(5,000円)

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2008年6月19日 (木)

道志

山梨県側の道志まで出かけ、釣りを楽しむ。
午後2時出発。平日。

Ca360285

三ケ瀬川という支流でトライ。
脇にあるキャンプ場がテン場である。
管理人に魚はいるかと聞くと、天然ものしかいないから難しいよウフフ(女性)であった。

川幅が狭い・まわりに木が多いなど、
もろもろ悪条件が重なり始めて30分で5つのフライが無くなった。
あと3つ。
6つめのフライを投げたとこで食らいついてきたが、合わせられず。
7時半まで頑張ったがボウズ。

夜は焚き火。
杉の木は燃え尽きるのが早い。
ナラは火付きが悪いが長持ちするのぉ。

2日目は午前中のみ川に入る。
またしても合わせられず。
魚が出てくるのが見えん。

帰り道、厚木の釣具屋で偏光サングラス購入。
明日も道志で頑張る。

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2008年6月15日 (日)

フライ再デビュー戦

10年ぶりに再開したフライフィッシングの1戦目。
同行者の友人と道の駅でテント泊の金曜日。田舎のよさを再認識。
翌日、フライフィッシャーの集まる清里の喫茶店MOSS BACKで情報収集して、
町営キャンプ場近くの川へ。
この辺はバイクで10年ほど通ったんだが、渓流釣りとなると勝手が違う。
どこに車を止めようかとウロウロ。
すると行き止まりの転回場に釣り客と思われる車が溢れておった。
静かな渓流で沢歩きが楽しみだったんで、ここはパス。

人の多い清里周辺から離れ、千曲川へ。
川上駅前の旅館で日釣り券1,570円を買い、人の少なそうな支流へ。
14時。ウェーダーに着替え、いざ。
友人の竿振り練習を横目に、奥へ奥へ。
しばらく振ってもアタリが無いんで、岸へ上がってコーヒータイム。

地元のニイチャンにこの辺どうなの?と聞くと、
堰止めの手前に行けとのことで移動する。
大きな魚影があったが、ダメ。

すでに6時近く。
沢歩きも楽しんだんで、最後は本流で。

Ca360276

無言で練習中の友人を放って、ライズを始めた川をゆるゆる上る。
と、岩に足をとられ転倒。
さすが本流。深かった。首まで水につかる。
夕刻の山は寒かった。

懲りずに薄暗くなるまで振っていると、きたっ。
15cm程だろうか。
しかし釣り上げる瞬間にバラす。
あ〜。

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