2009年2月28日 (土)

さよならシェルパ

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駐輪場の関係で売却。
いろんなとこに連れてってくれました。
使用頻度はスポーツスターより多く、
愛着もあったのに残念。

で、そのスポーツスターの整備に中野のKちゃい邸へ。
充電完了のバッテリーは死んでおり、
車からジャンプで一発始動。
半年ほったらかしていたのにたいしたもんだ。
ほいじゃバッテリーを買わんといかんねぇと大型量販店に電話すると、
1個25,000円ほどで思った以上に高額商品だった。
Kちゃい氏とお付き合いのあるショップを調べてもらうと、
ACデルコが15,000円弱で安い。
安いなりの理由があるそうだが、
背に腹はかえられん。
まぁ、CHINA製などアジアの怪しいのは更に安かったりするが、
本体が膨張し希硫酸が噴出したブツを見せてもらい、
値段なりの作りだと納得。
ドカやラベルダの一部のオーナーは、
わざわざヤマ○に注文するんだそうだ。
バイクメーカーものは仕様が違うらしい。
オレはデルコで充分。
あとはタンクのひび割れ修理と車検。
シェルパ売った金が飛んでいく・・・。
間違った選択をした、かな。

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2008年10月26日 (日)

オイル交換&バッテリー充電

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そういえばシェルパのオイルをしばらく変えていなかった。
キャンプから帰ってからやろうと荷物を抱えてマンションへ。
あら?鍵が無い。
どうやらキャンプ中にどこぞへ落としたようだ。
たまたま出勤していた不動産屋の担当者にお願いしてスペアキーを借りる。
よかったよかった。

8mmのレンチでエンジンガードを、
14mmでオイルのドレンを外してオイルが抜け切るのを待つ。
一服しながらなにげにサンバーを見るとルームランプがつきっぱなし。
おや?これは半ドアか。
1日でバッテリー上がり。
家は開かずに車は開きっぱなしだった。
ついてねぇ。

シェルパに規定量1.5l(15w-50・部分合成)のオイルを入れ、
サンバーのバッテリーを外す。
いまどき開放型なんだねぇ。
半日充電したら元気にエンジン始動で一件落着。

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禁漁の川

久しぶりにスーパーシェルパでキャンプに。
道志へ向かう。
渋滞を抜けたトコでテントを忘れた事に気がついた。
ドカシートでなんとかしようかとも考えたが、
思い直して町田のモンベルショップに立ち寄る。
一日くらいならツェルトでええかと、U.L.ツェルトとペグ4本購入。

寄り道のためキャンプ場についたときには真っ暗。
はじめてのツェルト設営に戸惑いながらなんとか。
木の枝とバイクにくくり付けて四隅をペグダウンで完成。
これは狭い。

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写真は翌日撮影。
身長174cmでギリギリ。
横幅もいっぱいいっぱい。
左右の生地を内側に巻き込んで床にする為、
もうホントに包まって寝る気分。
念の為にドカシートを敷いといてよかった。

通気口が2ヶ所あるが、朝になると内側は結露でベタベタ。
ツェルトから出るときに体が擦れてじっとり濡れ濡れ。
しかも雨まで降り出し、まぁアカンとバーベキュー場へ避難。
やっぱりツェルトは緊急用だった。

焚き火で暖をとってから禁漁後の川をぼーっと見ておったら、
20cmちょいのヤマメがあちこち泳いでいた。
こうしてじっくり眺める事が無かったが、
餌を待つ場所・隠れる場所などなるほどーと、退屈せんですな。

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2008年8月10日 (日)

林道釣りング

松原湖で落ち合うF快クンとのキャンプに備え、
スーパーシェルパで大月川の支流へ魚の仕入れ。
土地勘が無いんで適当に入竿すると、
川への降り口に靴が揃えて置いてあった。
余計な事を考えないように進む。
とある滝へと続く渓流で15cmほどのイワナを1匹。
あたりは2回と、幅1mほどの狭い川ながらなかなか。
10ピースのエアーライトストリームもちょうどいい長さ。
なめらかで振りやすい。
リーダーは師匠ご愛用のMAXMAM.
6Xの7.5フィート。フライはカディス。
日が暮れるまで頑張ったが、釣果1匹。
骨酒用にキープ。
暗い林道は怖い。

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骨酒の夜を楽しんで、2日目。

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ガレ場・轍と走りにくい全長6.5kmの八ヶ岳林道で1コケ。
弁慶の泣き所を打って悶絶。
足を挟まれ動きが取れず。
F快クンに助け出される。
一人じゃなくてよかった。

渋沢温泉まで下り、一面にきれいな苔が生えた川で入竿。
しかし、魚の気配なし。
苔がイカンのだろうか。
それとも上流にある温泉のためだろうか。

と、バイクで釣り・キャンプ・林道と1泊にしては欲張りすぎた。
キャンプはともかく、メインを一つに絞らんと体がもたん。
行きも帰りも極地的な雷雨で、夏でも寒い八ヶ岳ツーリングだった。

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2008年7月21日 (月)

野辺山彷徨

来週もヒマらしいので、思わず北海道行きフェリーの予約をしてしまうところだったが、
言い表せない不安感に襲われたので、ここはまぁ、近場にしておこうかと。
で、バイクでキャンプ・山歩き・フライフィッシングができるか試してみることに。
行き先は八ヶ岳方面。
山歩きは本沢温泉。釣りは千曲川か清里周辺の川。

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キャンプ道具+釣り道具で座る場所が。
ポジションの自由度が無く、ケツ痛でガマン走行。

一泊目は川上村にあるクライマーのメッカ、廻り目平キャンプ場。
林間サイト・直火OKで1,000円。

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ここを登るらしい。
クライマーだらけなキャンプ場の夜は早かった。

寝坊の二日目。
本沢温泉は諦め、近くに渓流がある清里の町営キャンプ場へ。
しかし、個人経営に変わっており一泊3,000円越。
この値段はありえんので、一気に増富温泉上部の渓流を目指すも、
キャンプ場は満員or一泊4,000円。

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夕立で夏気分。
釣りも諦めて須玉I.C.近くの南清里キャンプ場で焚き火。
釣り堀併設。2,000円。

ハサミムシに悩まされ寝不足の三日目。
石和健康ランドで風呂&仮眠。
20号で大月〜小菅村〜檜原村と峠道ガンバリコース。
小菅村は日本で始めてヤマメの養殖に成功したそうで、
管理釣り場もある。

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フィッシングビレッジ
でフライフィッシャーから情報収集。
日中はアカンと。
しかしここなら面倒なウェーダーなどの着替えの必要がない。
近くにキャンプ場もある。
次回。

調子良く走り過ぎ、八王子のどこぞのトンネルで御用。
22km/hオーバー。
交機の隊長曰く、八王子には第9方面本部があるので気をつけてとのこと。
トンネルは危ないですよと助言を頂く。

今回の勉強
バイクで釣りは出来るが、キャンプ場を選ぶ。
山歩きの服装でのバイクは不安。
地元ナンバーの交通の流れに注意。
釣り・バイク・キャンプと一人は考え事が多すぎる。

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2008年6月15日 (日)

ETC

ついにバイク用ETCを取付けた。
助成金が出ても31,500円。
高けぇなぁ。

ETC本体は防水ながらスーパーシェルパには取付けるべき場所が無い。
なんで、ワイズギアのケースをハンドルのクランプに固定して内蔵した。
鍵付きなので安心。

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けっこうデカい。
なので、ハンドルブレースは外し。
メインキーの差し込みに少しだけ干渉するが、
社外品のケースなので仕方ないのぉ。

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2008年5月 6日 (火)

2008GW後半2日目

しーこがしたくなって目が覚めたのが朝3時。
済ませて再度寝袋に入って、腹痛でたまらんくなったのが6時。
これは緊急を要する痛みっぷりで、冷静さを保ちつつ迅速に行動を開始する。
が、登山靴を履くのに時間がかかりすぎた。
ちょっと出ちゃった。
とほほ。
自分のものながら、たいへん臭い。
急いで橋の下ですべてを済ませ、パンツとタオルで拭き拭き。
液状故アンダーウェアのブレスサーモまで染み込んでおったので、
まとめて焼く。

どうも体調が芳しくないので、山登りはやめて今後の行動にしばし悩む。
念入りに拭いたとはいえどうも気持ちが悪いんで、
やっぱ温泉かのぉということにして、暖かい下界へ急ぐ。
南きよさと道の駅で再度トイレに籠り、昨日の晩飯を思い返す。
厚揚げ5枚一気食いがイカンかったか。それとも酒か。赤い川か。

某温泉で念入りに体を洗い一息ついたが、
あと一泊の元気が急速に萎えて、
昇仙峡経由・旧鎌倉往還〜都留道志線で帰宅。

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途中、葭之池温泉(塩素臭)・三ツ峠駅で雨宿り。

あぁ、図らずもゴールデンパンツウィーク。


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2008GW後半1日目

しつこいようだが、再度スーパーシェルパで八ヶ岳へ。
R141を野辺山から小海方面へ下り、
縄文早期の栃原岩遺跡を見学して北相木村北相木村考古博物館で勉強して山村留学センター方面から適当に見つけた林道へ突入。
ツーリングマップルに乗っていないダートがあちこちにあり、
どっちに進むか迷うほどの豊富さで頑張りすぎた。

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そろそろ今夜の寝床を探さんと日が暮れるんで、
小海の駅横のスーパーで買い出しをして千曲川沿いを物色する。
海尻付近で広い川辺を見つけ、バイクで降りて野宿にふさわしい場所か確認。
やんちゃなニーチャンも走り回らなそう。
千曲川に流れ込む和田川が赤茶色なのは、上流の温泉のせいだろうか。
中国の汚染された川みたいで気になるのぉ・・・。
動物の骨もあったりしてなかなかワイルドな雰囲気だが、
焚き火に必要な薪が豊富なのでここをテン場に決定。

ローカル鉄道小海線のガタンゴトンと川の音をBGMにして発泡にごり酒でお疲れ。
ここで標高1,000mほどあるが、それほど寒くない。

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焚き火も程々に、
UCOのキャンドルランタンの揺らぎを楽しんで就寝。

燃費:高速道路 約28km/l 一般道 約29km/l

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2008年5月 1日 (木)

2008GW4日目

また快晴。
さわやか信州満喫中?

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朝風呂は秘湯を守る会鹿塩温泉で。
山の中なのに塩が含まれているそうな。

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国道とは名ばかりの細い林道R152を南下して、
村内放送の聞こえる蕎麦屋で昼飯。
天ざる1,000円は素朴な味わい。
山菜が美味い。

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調子の悪いFクンと行き当たりばったりの秀O氏と別れ、
日本のチロルと呼ばれる下栗村へ向かう。

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急斜面に広がる畑は圧巻。
見上げるような場所にいくつも小さな祠も有る。
土地を愛するということはこういうことか。

なんでここに集落が出来たのか帰ってから検索したが、
学術的な説明はココくらいだろうか。
他にあったら教えてむらいたい。

R152に戻り和田宿を越し、
分断国道の迂回路を上ると信州から遠州に変わる。
諏訪から秋葉。信仰の道を快走。いい天気。どこもかしこも。

水窪で県道389にそれ、
全面舗装されてしまった天竜スーパー林道へ。
ここに金を使う理由はなんなのかのぉ。

県道286〜58号は交通量も少なく快適。
森の石松の森宿で古い街並を通り抜け、掛川あたりで力尽きた。
細い山道を走り過ぎで、腕が。目が。

菊川のH川邸で宿借宴会。
『ながらみ』という貝を初めて食う。

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翌日朝出立後仕事。疲々。

本日の燃費:計算できず
総走行距離:約950km


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2008GW3日目

6時起床。快晴。テント内温度4.8℃。ナンガシュラフで寝汗。
モンベルU.L.ダウン#3初使用のFクンは寒かったと顔色悪し。
日が昇り切った9時に行動開始。
いざ、本沢温泉へ。

雪のためシェルパのリアタイヤがスリップ。
林道最奥の第二駐車場まで行けず。

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温泉までの往復を考えて今回も撤退。うーんうーん。
駐車場でカップラーメンを食って下山。
稲子湯でザブーン。

諏訪まで下り、杖突峠から金沢峠へ。
千代田湖脇に静かなキャンプ場を発見。次回、また。

林道脇の鉱石採掘跡「信玄のつるし堀」で戦国の人智に感じ入り、
芝平峠から入笠山方面へ抜けて黒河内林道へ。
全長約15kmのダートで腕が上がり、20年程前初めて野宿をした懐かしのR152に合流。

大鹿村までまた全開全開。
村で唯一買い出しが出来るとも言えるJAでアルコール・食材を仕入れ、
大池キャンプ場まで上るが閉鎖中。
夕暮れが近いぜ、ガガガ。
標高1,600m。寒い。

再び下って野宿地を探すと、桜祭りの提灯でデコレーションされた大西公園がよさげ。
屋外ステージの芝生の上にテントを設営。
遠くに雪を被った赤石岳の眺望とロケーションも素晴らしい。

採石場で焚き火中に、寒いふしゅー寒いふしゅーと犬に走り勝った秀O氏が合流。
信号の無い村でおおらかに就寝。

本日の燃費:30km/l

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