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2010年6月 4日 (金)

一の瀬高原キャンプ場

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Google Mapで川辺で釣りに便利そうななキャンプ場を探していると、丹波山村と塩山市の境にある「一の瀬高原キャンプ場」がよさげ。
テンカラ釣り好きのオーナーなので期待できる。
飛び込みで行ってみると広大な敷地でかなりワイルドな雰囲気。
直火OKで杉の薪500円。トイレは和式ぼっとん。au圏外。
見渡したところ水道はなく、山の水を滅菌処理してホースから流している。
多くを望む人には向かないかもしれない。
駐車料金500円(バイク300円)とテント泊1,000円。
キャンプ指定地まで車の乗り入れが出来ないので荷運びがたいへん。
平日で他に利用者がいないので今回は駐車場にテントを張ってもいいとのこと。
明日のチェックアウトも何時でもいいよー、とアバウトさがうれしい。
パパッと設営をすませ、キャンプ場脇の川へ。
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川というより「沢」の規模ですなぁ。
事前情報がないと緊張するけれど、オーナーから危険箇所はないと聞いていたので短いロッドで釣行開始。
一投目に流心から小さな反応が。気分を良くして慎重にストーキング。
10cm級とサイズが小さいけど、すぐにアマゴが釣れた。
その後もここぞというポイントでアタリがある。
が、5cm〜15cmとお持ち帰りサイズが出ない・・・。
午前中で18cmが最大。アマゴの川と聞いていたのに、橙点がない。ヤマメか?
イワナは一尾も上がらず。

午後は少し下り、集落に流れる里川で。
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赤いエリアに5〜6尾たまっている。
腰を屈めキャスト。一尾ドライフライを追いかけてくるが見切られる。
いくつかフライを替えてみてもアカン。
諦めてさらに下流に移動。
2つの沢が集まり水量も豊富で、いかにも「いそう」な渓相。
緩い流れにフライを乗せると、イワナが追いかけてきた。
「パクッ」とひったくるように食いついたのをワンテンポ遅らせてあわせる。
これが楽しくてフライフィッシングをやめられん。
ようやく食用サイズをゲット。
その後もコンスタントにイワナが釣れる。
最大サイズは滝の淵で。
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岩陰でフライが見えず、ラインの引きで反応。
ぐいぐい潜り込む元気の良さ。3番ロッドがしなる。
岩の上でバランスを取りながらなんとか手元に寄せられた。
25cmくらいか。
岸辺で毛針を外していると、水際に光るものが。

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砂金?そういえばこの辺りに武田の金山があったな。
金の川に白いイワナか。
(帰って調べるとどうやら雲母らしい・・・)

突然の雷と豪雨でイブニングはできなかったけど、久しぶりに「釣ったなぁ」と満足できる釣行だった。それでも二日で15尾(途中で数えず)以上。キープ5尾だけど。

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