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2010年3月29日 (月)

2010年 蒲田川

Ca360591


Ca360585

栃尾温泉から上流約6kmほどの区間が温泉熱で暖められていて水温が高いため、雪景色のなかドライフライに反応することで有名な蒲田(がまた)川。
朝10時。釣り人同士のマナーでいざこざも多いらしいので、アタマをハネないか確認してアルプス広場から入渓する。

上半身の装備は発熱系アンダーウェア・ゴアウィンドストッパー・モンベルインナーダウン・釣り用ベスト・ゴアテックスのアウター。それとネオプレン製手袋の指先を切って着用。
天気がコロコロ変わるんで、晴れるとダウンを脱いで調整。
下も発熱系アンダーウェアにズボンとウェーダー。ウェーディングシューズはマズメキャンパス。
これで吹雪のなか、夕方まで頑張って5cmほどの岩魚1匹・ヤマメのアタリ1匹と冴えない。

2日目に師匠が合流。
水温が高いと思われる宝温泉横で7℃。低い。
午前はアタリ1回。
午後に宝山荘別館から入渓し4、時まで竿を振って「ボ」。アタリすら無し。
師匠はさすがのヤマメ3尾。しかし川に落ちて10mほど流され、たまらず竿と釣った魚を手放して命拾い。車に帰還する間に装備が凍っておった。
笑い話ですんでよかったです、師匠。

釣果が散々で負け惜しみじゃないけど、雪山を眺めながらの釣りは趣があり、年に一度のイベントとしていいかもしれん。

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コメント

お師匠が無事でホント良かったね。

投稿: 鹿 | 2010年3月29日 (月) 11時38分

オレより元気な人だから

投稿: DDライダー | 2010年3月29日 (月) 15時08分

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