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2009年7月21日 (火)

丹波山村泉水谷

今年二度目の挑戦。
前回は日暮れで焦り大変な目にあったので、
余裕を持って午後1時入渓。
丹波川との出会い付近には数台の車が。
登山者も多いので気にせず川へ。
しかし、濡れた足跡で先行者のいることが判明・・・。
やっぱりさっぱり魚が出ない。
ま、今回は林道へ出るマトモな脱渓ポイントがわかればいいか。

「滝から林道へ上がれる」とテンカラ釣り師の人に聞いたが、
ここのことだろうか。

Ca360363

んー。周りを見ても林道へ上がる道がなさそう。
滝の左から先に進むが、
残置ロープを使っても片手に竿を持っているとちょっと危険。

Ca360365

岩で指を切ったので、マキロンで消毒して絆創膏。

瀬・淵・ゴルジュっぽいのと楽しいけど、
谷が深くて昼でも薄暗いところが多い。

Ca360367

多いかぶさる岩が不気味。
途中で沢が合流する。
右へ進む。

Ca360366

登山者用か作業道かわからんが、2本目の橋(丹波川出会いからすぐに1本目がある)を越えてしばらく行くと崩れかけた吊り橋がある。

Ca360368

ここから右へ上がるとひと一人通れるくらいの山道があり林道へ出れる。
駐車場まで約2km。

さらに奥には堰堤があってそこからでも林道へ出れるそうだが、
5時過ぎの谷は薄暗く且つ距離感が分からずここで終了した。
この沢、脱渓ポイントが少ないようなので時間には気をつけたい。

今度は右手をブヨに刺されて、またパンパン。

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