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2009年6月30日 (火)

『目で見る日本登山史』


目で見る日本登山史


買ったきっかけ:
日本人の山への関わりをおおざっぱに知りたかった。

感想:
出版社の社会的役割を編纂した書籍では。
個人所有と思われる写真の掲載にそれを感じる。
明治時代の写真で、もともと山で暮らす仕事の人の服装と、舶来品を身につけた趣味の人との服装の違いに注目。極地がテクノロジーとともに一般化されることが「目で見て」わかった気がする。

おすすめポイント:
貴重なイラスト・写真で、「山に登る事」の概要をつかめた。
道具・書籍の紹介など、限られた紙面で盛りだくさんの内容だと思う。


目で見る日本登山史





目で見る日本登山史

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コメント

読んでみようかしらん。
要望:サンカ研究お願いします。

投稿: 菊川壱号 | 2009年7月 1日 (水) 22時02分

ほとんど写真なので、眺めるだけでも楽しいですぜ。
サンカは・・・いろいろ難しい。

投稿: DDライダー | 2009年7月 2日 (木) 11時53分

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