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2008年9月19日 (金)

【日本 川紀行】向 一陽著 中公新書

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太田川・最上川・石狩川・多摩川・筑後川の流域で暮らす人と自然のレポート。
上流域の河川工事に限らず、大量生産大量消費の伐採で変わった山など、
自然を加工する事でおきるよろしくない影響は想像以上に大きかった。
丁度いい加減ってのは難しいねぇ。

多摩川に100万匹以上の天然鮎が遡上していることや、
飯豊のイワナ裁判など釣りに関する興味深いはなしも。

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